2020年上半期 結果発表!

ウービィさんが選んだ「すごいエロVR」 2020年上半期

ウービィさんが選んだ「すごいエロVR」 2020年上半期

推薦作品 1
ジャケット画像塩対応だったデリヘル嬢を連続指名→本当の愛へ 稲場るか

塩対応で接してくる1日目が、2日目・3日目への壮大なフラグになっています。1日目は高く飛ぶための下準備。
これがあるから、この作品は普通の作品の何倍も味が引き締まってます(塩だけに!!!←

まず、もし仮にこの作品に塩対応がないとしたら?
つまり2日目・3日目のみだとすれば。
それは、従来の「デリヘル呼んだら好みの子が来て身体の相性良くて女の子も気に入ってくれたのか仲良くなって生ハメ中出しできちゃいました!」な作品になります。
それでも稲場るかさんの作中の演技力や数々の素晴らしいシーンを見れば満足できます。
その内容でイチャラブ系デリヘル作品として売っても僕は「すごい!最高!」ってべた褒めしてます絶対w
けれどそれでは、「VRにおいて何度も出てきたシチュの一つ」の作品止まりになってしまうかもしれません。単なる甘い作品止まりかも。

が、ここに一つ調味料を入れるだけ。
「塩」を一振り、1日目の出会いとしてかけるだけであら不思議!2日目、3日目と経ていくうちに「愛」が生まれるのです。塩をかけたのに、とてつもなく甘くなるのです。
このメリハリこそが作品を何倍も良くしてるのです。

1日目はめちゃくちゃ塩です、ええ塩辛いですよ。

「いつも見てきた優しい笑顔のるかちゃんはどこに……?」

こう思って悲しくなるのも仕方ない、ましてやるかちゃん好きな身としては尚更です。
しかめっ面だし表情から警戒心やお仕事感が見て取れる、おまけに行為シーンも嬢としてのNG多いし、お願いしなきゃ向こうからはあんまり触ってもくれないし!
ある意味これがリアルなのかもしれないけど、VRの世界でぐらいリアルに女の子を感じながら非日常を感じさせておくれ!

「なんだこの子は!可愛いけどこんな冷たいんじゃ悲しくて抜けないよ!可愛いけど!」

とションボリ。
でも悲しいかな、単純なもので可愛い子とエッチなことをすれば元気になるしあっさりイっちゃいます。
けどどこか消化不良感、もっとイチャつきたかったなぁ。気持ちが乗り切らないまま、1日目が終了。
この時に、彼女はピアスを忘れて帰ってしまうフラグを1つ。

そして2日目。今回はフリーではなく指名でるかちゃん。ピアスを返してあげると嬉しそうにして、この2つが功を奏したのか評価が爆上げ!
「なんだその少女マンガも尻尾巻いて逃げ出すようなチョロインっぷりは」とか思わなくもないけどそこは気にせずにね、きっとそれだけ大事なピアスだったんだよ。なんなら別にピアスなくても指名されたのが嬉しかったという事でもいいじゃない。

さて、前回と打って変わって笑顔で「今日は恋人みたいにしましょ」宣言。ここから一気に甘い世界に、るかちゃんにハートを持ってかれます。
詳しい内容は割愛しますが、これこそいつものるかちゃんのVR!笑顔いっぱい、イチャイチャできて幸せ(*^◯^*)
そんな甘さに頭がクラクラしてきてるところへ、素股から挿入するのを焦らす時の小悪魔っぷりがヤバい。その表情にハートを射抜かれた、あの塩るかは何だったんだと言いたくなる。表情一つでこちらの感情をぐちゃぐちゃにしてきます。2日目は1日目と比べ物にならない甘さで満足して終わるのです。

この作品を初めて見た時、あまりに集中して見過ぎて、しかも良すぎたため満足しちゃって2日目のシーンを終えて一旦ゴーグルを外しました。塩対応の1日目→甘めの2日目の流れでハートを射抜かれてもうるかちゃんらぶ。
が、そこで気づいた。

「引き込まれすぎて抜くという最大の目的を忘れていた」

なんということだ、これじゃもう一度2日目を見直さないと!今更別作品で抜くなんてできるだろうか、いいやできない!
だがしかし、まだある!まだパート5と6と2つもパートがあるじゃないか!
まだ3日目があるなんて!
この時の喜びと驚きといったら。2日目を見終えた時点で結構満足してましたから。「めちゃくちゃ引き込まれたなぁ」ってなってるんですから、もうここでるかちゃんラブどっきゅんな状態です。
なのにそこに3日目?2日目で結構イチャイチャしてたのに?そんなん3日目に旅立ったら私はどうなるの?これ以上の甘さなんてあるのか?

パート5、つまり3日目を迎えたスタート。玄関でいつものようにるかさんを出迎える。また呼んでもらえたことが嬉しいのか満面の笑み、からのハグ、そしてワンフレーズ!

「大好き!」

あまーーーーーーーーーーーーい!

私、その瞬間3日目に来たことを後悔した。

「これはもう現実に帰れないわ……」

ただでさえ作中に没入してるのに、この時のるかさんの可愛さといったら……この瞬間心どころかもうウービィさんそのものが転生しましたね!遂に作品の中にトリップしてしまった!この作品のるかちゃんに、身も心もガッチリ掴まれて囚われてます!
3日目も甘々の甘、砂糖100本ぐらい注いでる甘さ、イチャつきのラブ度がすごい。もう3日目は客と嬢じゃない、ただの想い合う男女だ。

話を変えまして、VRを見ていて「この人演技上手いなぁ」って思う人の、どこを見て我々はそう判断してるんでしょうか?
人の会話において大きな役割を果たすのは非言語コミュニケーション、つまり表情やしぐさと言われています。
その点で考えると、上手いと思った女優さんって表情が豊かなんですよね。特に『楽しい』という感情が露出していて見てる側も『本当に楽しんでくれてるんだな」と感じる女優さんは軒並み演技が上手く、作品に引き込まれてます。
当然るかさんもその1人です、いくつものVR作品に出ていてどれも表情豊かで演技が上手いと感じます。表情というか笑顔ですよね、笑顔がいかに自然体なもので本当に笑ってるんだなって僕らが感じられるか。
そんな前提を唱えつつ、今作のるかさんはもちろんしっかり表情で語ってるんです、特に目。目の柔らかさというかね、目がだんだん優しくなるんですよ。目が笑ってない、なんて言葉がありますが、逆を言えば目が笑ってればその笑顔は本物と感じます。目の優しさが彼女が本当に想ってくれてるんだと僕の心に語りかけてくる。
最初のしかめっ面→警戒心を解いた2日目から段々と崩れていくガード→愛が芽生えた3日目。
この3日間の彼女の感情の変化が、行為の激しさやセリフだけでなく、表情から読み取れる。その表情の変わっていく様が本当に自然で、露骨というかあからさまでない。
2人のふれあいの中で徐々に変わる感情の変化を表情で伝えてくる、だからこそ本当の愛が芽生えてくるし、彼女も愛してくれてると感じるんです。
その表情での演技を出来るというのは、とてつもない稲場るかさんの武器であり今作では特に遺憾無く発揮されてました。
目がね!目が優しさを醸し出してくるんですよ、日を追うごとに!表情だけじゃなくて目でも訴えてくるその演技力、素晴らしい!

そしてこの世界、非常に丁寧に作られてるんです。おんなじ視点をひたすら続けるんじゃなく、逐一出会いの時は玄関シーンにするし、三日間共衣装違うし、風呂に行く前の脱衣シーンを見せるし、風呂場のシャワーシーンだってじっくり見せてくれる。別にわざわざ玄関のシーンというのは入れなくてもいいんですよ、インターホンの音聞かせて暗転させて女の子を招き入れたというのを表現するだけでもいいんですから。着替えだってそう、暗転したら全裸で風呂場というが普通です。そこを妥協せずちゃんと盛り込む、ここの丁寧さがいいんです。
体位にしてもそうで、3日間とも全く違う流れで色んな体位を見せてくれてます。見てる側が「またこれか」なんて思わない。
毎回新たな体位を見せてくれるし、セックスの流れも違う。同じ体位でも日によってるかさんの反応が全く違うんです。だって3日目にはもうお互いの心には愛があるんだから!相手をもっと喜ばせたい、お互いに気持ちよくしてあげたい、そんな気持ちが胸を支配してるんだから、その人間が見せる表情や反応は全く違うものになります。その反応の違いもしっかり演じ分ける、すごい。

さらに多くの体位の中にしれっと混ぜてくる天井特化騎乗位!るかさんの顔も胸も全てが見える最高の騎乗位!僕はこれで天井特化に目覚めました、もう天井特化じゃない騎乗位なんて考えられないよ……なんだよ天井特化、神かよ。

妥協のない見事な作り、多くのVRを出してきたメーカーが持つ技術、そして稲場るかさんの三日間を通じて変化していく様を見事に表現する演技力。でもそれは、決して演技ではないんです。本心から、素の1人の女の子がぶつかってきてるように感じさせられます。
最早これはVRに必要な「女優」「監督」「メーカー」の三要素が全て噛み合った状態なわけです!

そして更に、覆い被さり正常位大好きマンのウービィが唸った、見事な覆い被さり正常位!歴代でもトップクラスの見事さ!
今まで見てきたるかさん作品の正常位は、彼女で見たくて仕方なかった角度の正常位がなかった。顔が目の前に来てて(ここ重要)少し視点を下げればおっぱいが見えてお腹が見えてそして全身を……な覆い被さり正常位が。ちなみに胸から上だけの覆い被さりも好きです。
しかし、ここで出会ってしまった。
2日目で体位変わる時に画面暗転して、るかさんの顔が正面に来た正常位を見た瞬間。
椅子に座っていた僕はその衝撃に仰け反ってしまってゴーグルをズラして落としかけてしまうという失態!
それぐらいに「あぁぁぁあキターーーーー!!!るかちゃんとの正常位だぁぁぁぁ!!!!」と発狂してました。待ちに待った覆い被さり具合!
騎乗位挟んだ後もフィニッシュに同じ正常位、さらにそこから3日目に行ったらまたラストでこの正常位!

「あぁぁぁあぁぁあまだ正常位見せてくれるの!?やめてぇぇ、僕はもうこの世界から帰れないんだぁぁぁぁ!!きっと見えてないだけでるかちゃんに足回されてだいしゅきホールド決められてるんだぁぁぁぁ!!!身体だけじゃなくて心もだいしゅきホールドされてるぅぅぅ!!!」

とか発狂してたのは秘密ですよ、秘密。ヤバかった、なんて素晴らしい覆い被さり正常位。しかも、ただ角度がいいだけじゃない。
めっっっちゃ突く!めっっっちゃ動く!
あそこまで激しく動いてるのに男優さんの息漏れないのもまたすごい!
ウービィ屈指の覆い被さり正常位でした、最高。

ついでにもう一つ語りたい、るかさんのVRで魅せる技の一つ。
VRで大事な、キスについて。
面白いもので、女優さんによってキスの仕方って全然違う。だからこそ、僕らはその人とのキスを楽しめてるんですし。
るかちゃんのキスは、僕は多段キスと呼びます。
一回チュッとキス…………少しして顔を離す、見つめ合う2人。
そこからすぐもう一度キス!
「もう一回しよ!」とばかりに離れてすぐにまたキスをしてキスの重ね掛け!
この間の取り方が非常に良い、キスのドキドキがすごい。
るか流キス、最高だよ、そこも意識して見たら女優さん毎の魅力にもっと気付くんじゃないでしょうか。上手い下手とかじゃない、女優さん毎にキスの魅力がある。

塩対応で甘くないの嫌だなぁと敬遠してるかもしれないあなた!そのしょっぱい考えは捨てるのです!塩は作品の中だけでいい!
高級料亭の大将が言うように「まずは塩だけでいってみてくだせぇ」、絶対に塩から行くことが大事だから。
稲場るかさんが好きという気持ちが強い人ほどきっと、この塩対応を経ることによる2日目・3日目の甘さの虜になります、僕はなった!ただでさえ「るかちゃん可愛い」「るかちゃんるかちゃん」言いまくってた当時なのに、この作品でより深く好きになってしまって現実世界の自分にすら多大なる影響を与えてしまったのです。
今までの恋が、愛に変わったんだろうねきっと!祝??るか星人(*^◯^*)
最後にプライベートとして呼んでねって言われたんで早く会う約束したいんですけど……あれ?ここから4日目、5日目と永遠に続くるかちゃんとの生活はまだですか……?

推薦作品 2
ジャケット画像目を覚ましたらそこはラブホテル。目の前には後輩の美人OLが…。僕は帰ろうとするが拘束されていて動けない。優しく微笑みながら僕を見つめ誘惑してくるその姿に僕は我慢できず… ももえ

ヤンデレ女子に迫られて、その魅力に抗えず堕ちてしまい最後は僕から求めていく。果たしてこれは浮気なのか。それとも、遠回りをしてようやく結ばれた2人の純愛なのか。

この物語に、我々はグッと引き込まれます。パート2の35分で背筋が凍り、パート3の21分で完全に堕ちます。
婚約者がいるのにラブホに連れ込まれて後輩に誘惑されてガンガンにヤっちゃって、最後には自分から夢中になってしまう見事な構成。彼女役の姿はどこにも登場しないのに、彼女に嫉妬してることが全身から伝わってくる後輩役小鳥遊ももえさんの演技に、何故か背徳感をめちゃくちゃ感じてしまいます。僕には婚約者がいて、この子とエッチなことをしてはいけないとももえさんによって刷り込まれていくんです。なのにその刷り込みをした張本人がめっちゃ迫ってくる、何このヤバすぎる状況?

前戯で攻められまくるのもエロいし、絡みシーンも正常位でプルンプルンに揺れる胸は素晴らしいの一言、正常位でイってしまいますがここは何とか外出しに。ももえさんの残念そうな反応が可愛い……でもどこか怖さがあったり。
お次は騎乗位、天井特化騎乗位で見やすさが段違いなのに加え、最後こちらをイかせるときは顔を目の前に見せてきて激しく腰を動かすことでドキドキと背徳感が凄まじいです。もはや最後は顔面特化騎乗位。
この騎乗位のエロさは歴代屈指、ヤバすぎる!おまけにめっちゃ動く。女性が小刻みに何度もイってしまうというのもエロいですが、このももえさんは中々イかない。だから激しく長くガンガン動いてくる!そして騎乗位……外に出すなんて選択肢はない。手を押さえつけられ視界をももえさんに覆われ大人しく中に出せとばかりに腰を振るももえさん。遂に中出しをしてしまい、その日のセックスは終わりを告げる。

が、まだこの1日は終わらない。
おや?寝ましょっかってことでももえさんも僕の体に顔のせて寝てるのにまだ映像が終わらないぞ?僕もう寝てるよ?
おもむろに起き上がるももえさん、そして耳元で一言。

「〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇」

…………Σ(゚д゚lll)

恐らく初見の皆様こうなると思う、背筋が凍る。何を言ったかは見てのお楽しみ。

日も変わりラブホから帰ろうとエレベーターを待ってる時、最後の思い出にとばかりにキスをする彼女。そしてエレベーターの扉が開き、そこに入ればもう終わってしまうであろう一夜の関係。
いいのか?ここでエレベーターに入ってしまって……
婚約者とあんなにも自分を愛してると伝えてくれた後輩、どちらを選ぶのか。

あの一夜を過ごして僕の答えはもう決まっている、さあ行くのだ僕!
ゴー!

繋ぎ止めるように彼女を引き寄せキス!!!
部屋から出てるのにまたしても燃え上がる二人、廊下で立ちでのシーンも素晴らしい!服着たままで見える部分全然ないのに立ちバックがすごくエロく感じる、もう心も虜にされてるからだなこれは!!
この一連の流れで自分の堕ちた表現もし、尚且つ求められて嬉しい彼女を見れる喜び。
そしてフィニッシュして、次のホテルに誘われて……最後の囁きで、彼女の愛の重さを再び知る。

ストーリー性もある中、何より小鳥遊ももえさんの演技力がピカイチ。徐々にこちらの心を蝕み最後にはもう虜です。

推薦作品 3
ジャケット画像学園祭で文系地味子が誘ってきた。 「マッサージしていきませんか?」 弥生みづき

弥生みづきさんは個人的にこれからVRでバリバリ活躍できるポテンシャルを持ってると思います。自然な演技に柔らかい笑顔、ドラマパートの適応力が非常に高い。つまりはお喋りが上手。
そんな彼女の作品かつすごいということでこの作品をオススメします。

タイトルは文系ビッチとなってるから「実はエロいこと大好きな地味な子!」かなと思いきや、少し違う。
みづきさんはボランティア部に所属していて、作中の会話を通してものすごくいい子なのが伝わってきます。特に誰かの為に何かをすることが大好きで献身的なんです。
マッサージをしていて僕が勃起してるのに気付いて、大きいままだと苦しいだろうから手伝ってあげましょうか?と助けてくれる。本当に文系ビッチなら、このシーンもただエロい事するためにマッサージして狙い通り勃起したからおちんちん気持ちよくしちゃお♪みたいに感じるところが、今回の彼女からはそんな下心のようなものは全く感じない。
「本当にいいの?」と遠慮したくなるぐらいいい子。
可愛い女の子から、いっぱいご奉仕してもらいましょう。せっかくの地味子設定なのにメガネをすぐ外したのは残念だけど!

そしてこの作品の何よりもすごいところは、サンプルにチラリと書いてますが、ちゃんとサイレントセックスをするところです。2人のいるところは教室の1スペース、塀を作って見えなくしてるとはいえ誰かが展示を見に来れば声が丸聞こえです。
そんな中、手コキやフェラで抜いてもらってもなお元気だからセックスまでさせてくれるみづきさん。
声を抑え気味にプレイしてると教室に入ってきたお客さん。
「誰か来ちゃった」と今まで以上に声を出さないように、正常位の状態で僕も一度動くのをストップ。
が、そんな状態でも目の前に可愛い子がいたら止まれない!突くのを再開すると、めちゃくちゃ感じて悶えながらも声は出せないサイレントセックス!この時のみづきさんの感じっぷりは最高にエロい、見事なサイレントセックス!

騎乗位のシーン、少しだけ上向き角度なんで流行りの天井特化気味だと思います。なので見やすい、ただせっかくのその角度なのに覆いかぶさってくるのがなかったのは惜しい。
更に体位を変える時、普通ならカット入れて正常位に、バックにとなりますが今回の作品では一度シームレスで視点移動して体位の変更をリアルタイムで感じさせる。その後カット入れてしっかりと調整しておく。無意味なように見えてこういう工夫は没入感を削ぐのを防ぐから良いです。

狭い空間の中でみづきさんから最高のご奉仕を受け、こっそりとするサイレントセックス、抜けるシーンも多々あり見応えも充分です!

推薦作品 4
ジャケット画像大学のヤリサーのアイドルを初めて持ち帰り成功!3回中出しするまで終わらない!! 香坂みりな

エロいだけじゃなく、見てて楽しい!ってなる作品がVRでは時々生まれます、そしてそれは大体大当たりの神作になります。

Q.ではこの作品は?
A.神作だ。

Q.神作って?
A.見てて楽しくて引き込まれて気持ちがめちゃくちゃノる、つまり神作

後輩役である香坂みりなさんが、終始マジで後輩です。エッチ中すら小悪魔な後輩キャラが楽しめる。スタートからラストまで、見てる間は後輩がみりなさんで自分は先輩です。
まずドラマパート、導入パートで2人の関係性・みりなさんのキャラ・作中の自分の人間性などがしっかり分かります。これによって、更に作品に引き込まれるんです。
しかもこの時間、めちゃくちゃ楽しい!色んなゲームをして負けたら罰ゲームにお酒を飲む、その時間がただただ楽しい。ジェンガをやるシーンなんか楽しさの極みですよ、つい「今これどんな状況だ?」と思って体傾けてジェンガを見に行こうとするぐらい入り込んでました。当然いくら動いても見える角度は変わらないんで確認はできませんw

酔っ払ってエッチな事をしてみますかと絡みがスタートするわけですが、ここもまた楽しい。感情表現が豊かに出てくるし笑顔もいっぱいで、機械的にしてるんじゃなく本当に2人で一緒にイチャついてる感。特に楽しいのが前戯シーンのこちらが攻める時。もたれかかってきてるみりなさんの胸揉んだりするわけですが、その間のみりなさんの反応が素晴らしい。ただ喘いで感じてるんじゃなくて、笑いながら会話しながらも漏れる喘ぎ。見てるだけなのに本当に自分もそこにいるように感じて楽しませてくれます。
逆にみりなさんが攻める時だって、からかうように笑顔と共に「立ってるんじゃないですか?」「確認するから脱がしますよ?」とか言いながらしてきて、本来受け身なだけのリアルの自分がつい返事をしてるんですよね。ただ画面の中で物語が進んでるんじゃなくて、自分が会話の返事をする隙間がある。だからみりなさんとの会話に引き込まれていくんです。

肝心の絡みも覆い被さり正常位からスタートするウービィさんのツボを押さえた構成。しかもこれが2回もあり、しかも2回目は1回目より距離近め手繋ぎだったりで正常位好きにはどストライク。更には天井特化騎乗位がエロすぎます!めっちゃ腰動かしてくるし乳首触るし舐めてくるしヨダレ垂らすしでこの騎乗位シーンを耐え抜くのは至難の業、激エロです。天井特化なだけでもすごいのにガンガンに動きこちらを気持ちよくさせまくろうとするみりなさんが凄すぎます。
おまけにみりなさんイきそうになると、イきそうとかイくとか連呼してくるんでそれもエロさ増しです、しかもイきまくるから何回も聞ける。

とにかく終始楽しいです、本当に僕はこの作品の中に入り込んでましたね。ヤリマンの後輩ちゃんとの一夜の関係、楽しみましょう。

推薦作品 5
ジャケット画像稲場るか ボクの家庭教師は優しくて美人で巨乳な日本一のエロマン先生

単純に、女の子が笑顔で話しかけてくれるのって嬉しくない?しかも可愛くておっぱい大きくて谷間めっちゃ見えるしそれが年上のお姉さんってなったら最高じゃない?さらに家庭教師の先生って設定プラスならさらに最高じゃない?そして何よりそれが好きな子ならもうお家帰って布団の中でその日あったことを思い出して眠れないよね?つまり最高だよね?

うーん、最高!

はい、じゃあ家庭教師のるか先生にいっぱい甘えさせてもらいましょうねー(*^◯^*)

家庭教師シリーズ!この作品のすごいところは単語で言えちゃいます。
『笑顔』『谷間』
この2点が非常に良いのです、特に笑顔。笑顔のるかさんがシンプルに可愛い。もう目の前で笑ってくれてる、好きです僕。笑顔1つでこちらもつい笑顔になってしまう、魔法のような表情。
さらに、もう一つ魔法のアイテム『赤メガネ』
赤メガネがあるだけでどうして女の子はこんなにも可愛くなるのだろうか、可愛さがウービィ的に1万倍です。
衣装と赤メガネで先生感を演出してるのに、朗らか笑顔のるかさんがもうたまらん。先生感を出してるけどその笑顔と緩いほんわかした雰囲気から、決して頭がいいってわけじゃなく、生徒と同じ視点に立って同じ方向を見て勉強を教えてくれるんじゃないかなこの先生はなんて妄想しました。

まずこの作品、スタートからいきなりフェラシーンなんですよね。普通は導入を会話やゲームなどで表現するところを、のっけからエロシーンを持ってくることで簡単に2人の関係性を表しつつも抜けるシーンとして作り上げてます。もうここで一回抜けるシーンあるのでポイント高いです。
そしてそのフェラシーンの後から、いつものVR作品のようにドラマパートが始まりますが、
そこが!
この作品の見所、笑顔を!
堪能できるお喋りシーンです!
しかもこの時、谷間ドーン!です、びっくりするぐらい谷間見えます。
笑顔のるか先生を見てたら見つめられるのが恥ずかしくて照れて俯いたら谷間が見えて「!?」ってなって、びっくりして顔を上げたらまた笑顔で、照れて俯いたら谷間(以下ループ
これぞ、『ばーるかの笑顔と谷間の最強無限ループ』
このループに陥ったが最後、るか先生の虜になるしか道は残らない……ようこそるかループへ、あなたも今日からるか星人だ。
「5分間邪魔するから集中!」とか言われて目の前でストリップが如く色々エロい事してくるけど、その時のるか先生がめちゃくちゃ可愛いから好き。「先生なんでそんなことするんですか!?」って見てる側にツッコミや喋る隙がある、だから楽しいんです。

この作品の一番に好きな絡みシーンは背面座位です。背面座位でまず密着感があるし振り向いてくれることで感じてる顔が間近に見えるし、横乳が見えたりと見ててエロい。そこに、るか先生の言葉。
めちゃくちゃ感じながら「ダメって教えたでしょ」って必死に先生らしく言ってくるこのシーンと背面座位のコンビでやられました。もうこの時の我慢できないって感じのるか先生がマジでエロいです。

この作品の〆は、別日設定で正常位のみというのがまた作りとしては珍しいのでポイント高いです。
エロいことばっかしてて成績が悪い、でも成績を上げたらご褒美という約束。その約束を果たした先に待つご褒美は、正常位セックス。しかもこの時、別の日という設定で衣装チェンジしてます。
ここまでの衣装は赤メガネに谷間をアピールし黒タイツなどでTHE教師って感じなのを、このシーンでメガネなし・露出控えめ(谷間は見えます)の落ち着いた衣装で教師というよりはプライベートの大学生といった感じ。このギャップがまた美味しい、まさにご褒美。
そんなるか先生との正常位?
うーん、最高!

少し話を逸らして、VR作品においてプレイの流れというのが定まってきているのが現状です。所謂テンプレ。
『キス・耳舐め→胸揉み→手マン・クンニ→攻守交代で手コキ・フェラ・(パイズリ)→(69)→騎乗位→対面座位→バック→正常位』
大体この流れではないでしょうか、特にセックスシーンは騎乗位スタートというのが目立ちます。
テンプレはたしかに万人にウケるもので、今まで築いてきたVRの歴史が作った1つの正解でもあります。見てる側すらも、その流れが当たり前のように染み付いてる。
ですが、それに慣れてしまうと『飽き』に繋がってしまうのが人間の性。
だからこそ過去、いきなりエロシーンに入る作品やひたすらエッチしてる作品だとかが人気を博してると思います。それ以外にもどれかの体位に力を注いでいたり、ほんの少し順番を変えるだけでも見てる時の刺激はガラリと変わります。
その点で、フェラスタートにしていたり、あえて正常位を無しにして、最後の最後に正常位のみのシーンを入れる。
こういったテンプレではないエロシーン構成がこの作品、というよりはこのシリーズの良い点です。

抜きシーンが何箇所もあり、射精シーンも多くコスパもよし!
そして何より、見てて楽しい!笑顔のるかさんに癒される!疲れた時に、癒しの欲しい時に是非見ましょう。
るか先生、大好きだぁぁぁあ!!!(この作品を見終わった全ての人の叫び)

推薦作品 6
ジャケット画像元有名グラドルと 朝も夜も猥褻SEX。 れん

僕はVR作品に常々思うことがあります。
カップルモノなどのイチャラブ、シンプルな1対1の作品ではエロシーンだけじゃなくその前後。導入となる2人の会話シーン(エロシーンへの入り口)、そして行為が終わってからの余韻の時間がしっかり欲しいと。つまりリアルさですよね、リアルのカップルの距離感。
だって恋人同士なら、射精してフィニッシュじゃ悲しい。その疲れた身体で目の前の好きな人との時間をもっと楽しみたい、なんならその時間を大切にできるかでそのカップルは長続きするかどうか分かる。別にもう一回戦とかじゃない、少しお喋りしてそのダルさに身を任せて共に眠るだけで良い。余韻を感じることがVRでは大事だし、それを感じられると思う。

と、前置きをまずは。
ではこの作品、どうなの?
僕の理想が詰まってました!!そうだよ、こういうのが見たかった!!
あらすじに書いてある「リアルガチセックス」の文言に偽りなし!

先輩である「れん」の家へ終電を逃しやってきた僕。特に深い仲でもない、ただの先輩と後輩の2人。
ここでの何気ないお喋りシーンもまず楽しい。このお喋りがほんとに上手でしっかりと引き込まれる。
いざ寝るかとなった時、ベッドを半分こにして寝ることになる。ということは添い寝ですね。
暗転し、ベッドの上に切り替わる。自分の隣には眠る先輩。素晴らしい添い寝角度。背中向けて寝てたのが、寝ぼけてるのかこっちの胸に頭を乗せて腕も回してくる。
頭を撫でてるとモゾモゾと起き上がる先輩、「起きてる?」
この時もずっと顔を正面に持ってきて見やすい状態にしないのが良い、常に正面にいるって普通ならおかしいことでもあるから。少し自分が俯き気味で右を向かないと彼女の顔がちゃんと見えない、煩わしいようでこういう小さなところがリアルを高める。
言葉なく見つめ合う。彼女の手を、僕の股間へと導く。
そして始まる2人の絡み。
この添い寝からここまでの一連の流れが美しすぎて、まず理想①が叶えられてました。

前戯も終えいざ行為、騎乗位。しかも天井特化騎乗位!
これがまた素晴らしい。挿入後すぐに激しく動くのではなく、繋がったことを噛み締めるようにゆっくりじっくりとしたストローク。AVらしからぬ、ではあります。パンパン音鳴らして激しく動くのは見た目のエロさのインパクトが強いし好きな人も多いでしょう。それではなく、まずは2人の時間を味わう、これがいい。理想②が叶った!
そしてこれは最初からなんですが、先輩の発するフレーズ1つ1つが心にグッとくる。ワードセンスが絶妙です、すごい。どのフレーズもハートがキュンとくる。行為中も喘いでるだけじゃなくて嬉しそうに笑顔で少しお喋り挟んできたり、だから楽しい。
そんな絡み、最高です。もちろんガンガン動いてイかせまくる事もあるからめちゃくちゃエロいし、その時のイキっぷりも最高!

射精してフィニッシュした、いつもならここで暗転して翌日とかでしょう。
が、今作は違う。目の前で後片付けして服を着て、照れたように「しちゃったね」なんて言って、抱きついてきてそのまま一緒に眠る。
ここまでやって初めて心の繋がるセックスは完成するのです!家に帰るまでが遠足、2人でおやすみするまでがセックス!
もしかしたらそんなシーンいらない人、賢者タイムで飛ばす人いるかもしれない。
でもこんな何気ない時間のシーンが見たかった、理想③が叶いました。

そして翌日、なんと先輩はメガネをかけている、クソ可愛い!
昨日は互いに言葉なく見つめ合うことから始まった。
今日は先輩からのアピールで、言葉と共にまた情事が始まる……。
この2日目もまた、素晴らしかった。れん先輩に完全に惚れてますからもう。
その中での彼女との複数回のセックス、最高。射精シーン複数、体位も豊富!バックでは隣に鏡あって顔を写すファインプレー!抜けるシーンも大量!
ただし、エンディングが流石「どどくん監督」、一筋縄ではいかない。
同監督のとある他作品3つを見てると本作ももしかしたら違った見方になるかもしれません。世界観が繋がってるのでは、と考えさせられる。そんなちょっとした小ネタが面白い。いや僕が考えすぎなだけです、シンプルにイチャラブとして楽しめるよ!

この2日間は僕の見たかったイチャラブの理想が全て詰まってた。
この作品の世界の美しさと先輩と過ごす幸せな時間は見ないと体験できない!
れん先輩と付き合えるその日まで邁進していくのみ!!

推薦作品 7
ジャケット画像全編天井特化アングルVR 八乃つばさ

天井特化騎乗位。
従来の騎乗位視点よりも天井側に視点を上げた迫力ある騎乗位を楽しめる素晴らしい体位です。
なんと本作は、本編は全てその角度。
しかもただその角度なだけじゃない。見上げる角度ということは、言い換えると常に女優さんから見下ろされてるということです。
それを利用した、見事なストーリー。
八乃つばささんに、身体だけじゃなく心も支配されます。

作品ページのあらすじを読むとわかる通り、主人公は睡眠薬を飲まされパンツ一枚にして寝そべらされてます。その動けない僕に、囁くように優しい声音で迫ってくる。でも肝心な時は声のトーンを上げてくる。この声音の抑揚の使い方も素晴らしい、流石つばささん。
この作品は、「支配されてる」感覚が強いです。犯されてるのではなくて、つばささんの魅力で身も心も屈服してしまうような。きっとサキュバスに堕ちていくのはこういう感覚なんでしょうね。
例えば顔の横にバンと手をついてくる床ドンでの囁きはものすごくゾクゾクきます。
更にJOI的要素(厳密にはJOIとは言えないのでオナサポと言うべき?)も含まれてます。お姉さんに誘惑されながら「シコシコ…シコシコ…」なんて言われたらその通り動いてしまいます。

天井特化+つばささんの振る舞いが完璧に合わさって、僕は完全に目の前の女性の虜になってます。
そんな中で遂に始まるセックス。もちろん全編天井特化騎乗位、これもまたすごい。
つばささんが、全く喘がない。声を我慢して無言でもない、ひたすら喋ってくる。言うなればそのこちらを試すような喋りこそが彼女の喘ぎ声。
喘ぎ声というのは非常に重要な要素です。「自分で感じてくれてる」「気持ち良くなってくれてる」それが分かるし、聴覚からも興奮を高めてくれる。
それがない、けれどそれが良い。簡単に彼女は快楽に堕ちない、僕はまだ彼女に手も足も出ない立場なんだと、支配された者だと刻まれる。

天井特化騎乗位すごい!でもせっかくなら、正常位とかバックとかも見たいなぁってなるのがユーザーというもの。
もちろんそれもある!本編とは別の特典という扱いでいつものVR作品の角度が展開されます。
この中では主導権はちゃんと僕が握ってる、つばささんもいっぱい喘いでくれる。
バックの時には横に鏡を置いて横からのつばささんの身体が見えるようにするグッドアイデア。
そして最も興奮したのが正常位。
ここでつばささんに言われる、

「そろそろ私のこと支配したくなってきたでしょ?」

衝撃、支配支配と感じてたのはあくまでも自分の感想だったのに。作品を通して「支配」されることは計算されてた、つまり僕はこの作品の考える通りの計算通りの感情になってたんだと。掌で踊らされてた!
このダブルパンチはヤバかった、そこからの正常位はめちゃくちゃ気持ちいい、気持ちも完璧にシンクロした。

天井特化角度を見事に活かすシナリオとそれをやってのけるつばささん。
2つ合わさったとてつもない作品です。

推薦作品 8
ジャケット画像最高の愛人といいなり温泉不倫旅行 ねね

「このエロVRがすごい!」
こう思う作品って、僕の場合主に
・エロシーン
・会話による楽しさから生まれる没入感
・女優さんの魅力
この3つがどれだけ良いかです。特に没入感が重視で大事です。というのも、今の成長したVR界ではエロシーンに関してはどのメーカーもそこまで差が生まれない。だからエロシーン以外のところにその作品の魅力を求めて、満たされた作品が「すごい!」になる。

しかしこの作品。
エロシーンのすごさだけで選んだと言っても過言ではないです。まさにエロのフルコース、VRで観れるエロシーンの良いもの全部詰め込みました!
ドラマ性のある映画より、なんやかんや言ってドンパチ銃撃ちまくって困ったら殴りますみたいな往年のシュワちゃんのアクション映画がシンプルに面白いように(個人的趣向
時には互いを求め合うエッチなことしまくりの、頭空っぽに目の前で起こるシーンの連続を楽しめる、まさにアクション映画みたいな作品がめっちゃエロくて単純に抜けるものなのです。

この作品はエロシーンの質と女優さんがすごい。
演じるは田中ねねさん、可愛いし色気のある綺麗さも見せ2つを両立させたVR映えするお見事なボディの当時デビュー僅かの新人さん。
デビュー僅かと思えない演技力、そしてセックスシーンになると乱れまくる。

正常位・騎乗位・対面座位・後背位
VRで見る主な体位です。
それぞれの体位1つ取っても、どの角度から映すかで印象はガラリと変わります。その結果、作品によっては「正常位神!騎乗位普通!」「騎乗位神!正常位惜しい!」みたいに自分なりにいいとこと悪いとこが出てきます。
そんな不満、なし。どの体位も理想的な100点満点の出来栄え。
立ちバックの突き具合にイキっぷり。
覆い被さり正常位の顔間近でプルプルに揺れるおっぱいのエロさ。
天井特化騎乗位のねねさんの動き方、倒れこんできたときのおっぱいの迫力。
対面座位の密着感、背面座位の時の振り向き横乳顔見えからのキス。
どこのシーンもすごい、どこでも抜ける。これのおかげで抜き目的でも何度も見直したくなる。どこを見てもエロいなんて、中々ない。
その他にも拘束おもちゃ攻めや露天風呂でのパイズリとパイズリしながらキスなど見所満載!

更に、ハメ撮りを見せるカメラ。
すぐそばにモニターを置き、2人の行為をカメラを手に持ち撮影する。
これのおかげでバックの時など本来見えないねねさんの顔や下からの角度など、VRで見えないシーンが見えるのが最高にエロさを助長させる。
でも撮影に夢中だと怒られる、「こっちに集中して」
そんなこと言われたらもうモニターに目は行かない、目の前のねねさんしか見えなくなる!
でもフェラシーンとかでちょっとモニター観てみるとそれもまたエロい。
カメラ、君に助演男優賞を贈る。

エロシーンがすごい!
と語りましたが、じゃあそれ以外の魅力はないのか?と。
お喋りやストーリー性など。
もちろんその点もグッド。
特に好きなのはラスト。不倫関係という我々2人。じゃあ、いつか彼女との関係は終わるのか?ただの身体を満たすだけの関係なのか?ねねさんは、僕を愛してるのか?そんな疑問がふつふつと湧いてきた。
行為も終わり、僕の耳元に顔を近づけるねねさん。

「〇〇〇〇〇〇」

その僅かな言葉で、僕はこの作品を崇め讃えた。是非見て体感してください、完璧にねねさんに心も堕ちた。
「良かった、僕だけじゃなかったんだな」
そう思った。

抜くだけでも最高級ミシュラン星5つ評価レベルのエロさのシーンの数々。
ねねさんの演技力と魅力による作品への見事な味付け。
パーフェクト、マイナスなポイントがない。
素晴らしい作品です、マジですごい。

推薦作品 9
ジャケット画像逆セクハラ健康診断 稲場るか・春風ひかる

凄すぎて最早語りきれない。なんなら僕が語らずとも誰か語ってくれるでしょう?でも僕も語りたい、毎週健康診断行ってるんだしね!

出演は稲場るか&春風ひかる!
そんな2人から逆セクハラされちゃう健康診断作品です!
春風ひかるさんと言えば、VR出る度に当たり作品連発しちゃうめちゃんこ可愛い女優さん!
そして稲場るかさんと言えば、VR作品での演技力・魅せ方がメキメキ良くなってきてVR映えする、今やVRにはなくてはならない存在感を放つウービィさんが好きでたまらない女優さん!←
そんな2人のコラボ?情報出た瞬間思ったよね。

「きたわこれ」

外れるわけがない、絶対良い。
その期待を良い意味で裏切ってくれる程の素晴らしい作品です。予想を遥かに上回るエロさ!
まずはタイトルの設定をしっかり守り通すのがすごい!どこかで設定を捨ててただの稲場るかと春風ひかるに攻められてる、になるのでなくちゃんと健康診断の一環という設定が貫かれてますw
ちゃんと身長測るし胸囲測るし視力だって測るし問診もあるし……おかしなところというとどれもエロいことですね!特に僕が好きなのは身長測る時の目の前に来るるかちゃんのフェイス!谷間に目を取られるな、そちらは囮だ。
肝心の絡みシーンはもうエロさの極みですからね。一人一人とのシーンもあり2人とのハーレムもありと大満足です。個々とのシーンでは、目玉となる体位を両者でしっかり分けてるのが良いです。
るかさんは騎乗位、ひかるさんはバックに重きが置かれてます。パンパン音の響く激エロな騎乗位のるかさん、弾むヒップと体を起こしてきて見事な角度になるバックのひかるさん!両者使い分けられてて見てる側としてはしっかり楽しめますね。正直この2人それぞれの単体パートだけでも十分です、余裕で暴発します。

そしてこの作品の目玉はこれですよ、通称サザンクロス正常位!
いつもの正常位の姿勢と思わせ、るかさんの下半身に自身の下半身を乗せてくるひかるさん。

「好きな方に挿れてくださいね」

こんなの迷い過ぎて挿れられないレベルの絶景です。1人との正常位でも十分エロいものなのに、それが2人だし見たこともない形ときたら!
必見です、素晴らしい正常位です。
それ以外も、2人のコンビネーションが最高です。どちらかとセックス中も、もう1人はしっかりフォローに回ってて2人からの攻めがしっかりしてます。特に好きなのは頬を合わせてのダブルキス、超エロい。
本末転倒なことをいえば、これは見るしかない。見てこそ3Pパートのエロさは理解できます。

逆セクハラ健康診断というありそうでなかった頭のおかしい設定(褒め言葉)を、見事に形にしてくれてます。
あ、これを見た人は毎週健康診断行くことになるから気をつけてくださいね。僕はしっかり毎週健康診断行ってますから!

推薦作品 10
ジャケット画像錦糸町B店全面協力!本物店舗で撮影した超リアルハプニングバー体験 VR 〜会社の同僚宮沢さんと〜

これ1本でいくつものエロシーンが楽しめる。
ハプバーという設定上多くの女性と自分はヤるわけだけど、この作品は、ハプバーを舞台に一つの恋を実らせる物語になってます。
その恋の相手こそ、宮沢ちはるさん演じるキャラクター、ちーちゃん。
ただし、この恋を実らせるのは一筋縄ではいかない。
自分だけが美味しい思いだけして、彼女が健気に待ち続けてくれて
「やっぱり君が好きなんだ僕は!」
「嬉しい、私もです!」
そんな優しい心温まる物語……

ではない!!!

時に美味しい思いをし、時に心を抉られる……けれどその道のりを経て、僕とちはるさんは結ばれる。
これは、僕とちはるさんが結ばれるための壮大な物語だ!

メインとなる登場人物は
・僕(ナチュラル)
・ちはるさん(ちーちゃん)
・ガウンさん
・ダッキさん

この4名です、それ以外にも登場しますが物語を構成する主軸はこの4名。

会社の同僚であるちはるさんを連れてやって来たハプバー。初日はなんのトラブルもなく平和に終了。
そして新たな来店では、とあるカップルから頼み事をされる。
曰く「俺の恋人なんですけどー、目の前でヤってくれません?(意訳」
それこそ、倉木しおりさん演じるナンシー。彼女がまたとても魅力的。(恐らく)好きな人の前で他の人の彼女を寝取るという背徳感に溢れたシチュでの絡みはとてつもない興奮!
しかもこの絡みは彼氏とちーちゃんに見られてる。その状況に興奮を覚えたのかあろうことか彼氏は隣に座るちーちゃんに軽く手を出す!手を触ったり髪触ったり……

「おいふざけるな(??????`)」

自分はその人の彼女とパコパコやってるくせにちーちゃんに手を出すところを見た瞬間に溢れる嫉妬の炎!でも止めれないのが心苦しい……あぁでもナンシーも超魅力的!
いっそここで4P乱交始まってもいいんじゃないか、それで1本の作品になるのでは。
が、そんな安直な物語にはならない。
ほのかな嫉妬心は芽生えつつ、ここではナンシーとのエッチを楽しみました。

そして、この作品最大の問題シーン。
通称ガウンさんの登場である。
なんとこのガウンさん、僕が想いを寄せてるであろう、そして同じく僕に想いを寄せてるであろうちーちゃんとヤる。
でもちゃんと自分に確認も取ってるし、ちーちゃんも同意の上でのこと。つまりその2人の行為を止めるチャンスはあったが止めることもなく、2人の行為は正当なものであり僕自身がそこに文句を言う権利は持たないのです。まあハプバー来てる時点でいつかはこうなることは必然でしょう。
更にそこに絡んでくるのが瀬戸すみれさん演じる通称ダッキさんである。彼女は僕とちーちゃんの恋心を伴う微妙な距離感を刺激し、この物語を大きく進めるための重要キャラです。その行動の根底には、ナチュラルという存在を手玉に取ろうという悪女が見え隠れしている。ちーちゃんは、彼女にとって邪魔者でしかない。
誘われて別の部屋へ向かうちーちゃんとガウンさん。それをただ見送る僕。
きっと向こうではいつかの僕とナンシーのようにお楽しみでしょう。別にそこは想像で終わらせりゃいいかな。

が、この物語はやはり甘くない。
ダッキさんは、如何にも「私は2人が気になるなぁ、ナチュラルさんもでしょ?」と違和感のない喋りで僕を覗きに向かわせる。
そして覗く僕。視線の先で、2人の絡みを存分に見せられる。

とてつもないNTR感。
VRでここまで胸を痛めたのは初めて。因果応報、これは最初の自分のナンシーとの絡みへの仕返しなのかもしれない。
信じられない程の嫉妬心と、ふつふつと沸き起こる感情は最早憎しみ。
ガウンさんは、いやガウンの野郎はVR民の宿敵となった。
許すまじガウン、天誅よくだりたまえ…。
このシーンがあることで、僕とちーちゃんの距離は大きく開いた事でしょう。
他の男の元へ行ってしまった事で(恐らく自分が思うより)深く傷つく自分。他の男とシたことで僕が彼女との距離を開けようとしてる事を察したであろうちーちゃん。もしかしたら同時に、性への目覚めも起きてるのやも。

「ナチュラルがふりむいてくれないなら」
「ちーちゃんが離れていくなら」

そんな2人のすれちがった恋の行方は、後日に控えるビッグイベント、「Xデー」が左右するのです。きっとこのガウン事件があるから、Xデーに罪悪感を抱くことなく、むしろ性で負った心の傷を性で癒すために僕は参加する。ちーちゃんも淡い恋心に蓋をして、快楽に身を任せるためにXデーに参加するのかもしれない…。
Xデーとは、平たく言えば仮面を被って乱交パーティー!至る所でハメハメしてるし喘ぎ声が響き渡る!
そこで最初に僕のお相手になるのが、ダッキさん。彼女にしてみれば待ちに待った、狙っていた展開かもしれない。傷心のナチュラルをここで自分という色に染め上げて手中におさめてしまおう。そんな妄想をしてました。
が、そうはいかない。
最初に僕は言いました。これは、僕とちーちゃんが結ばれるための物語だと。
このままではナチュラル性欲無双になってしまう。

「えっ、じゃあちーちゃんが現れて告白して取り返すの!?」

なんて優しい展開ではないです。予想だにしない登場をして来ます。またしても僕の心はかき乱される……そして、その僕の心をいち早く察知するダッキさん。
なんとか僕の心を留めておこうとするけれど、最早僕の意識は目の前のダッキさん1に対して近くに現れたちーちゃんに9です。
そんな僕ら2人に近づいてくるちーちゃん、ダッキさんに何か耳打ちをして離れていく。
そのままダッキさんとの絡みを終えると、意外にも彼女は引き下がるのです。

「この後、ちーちゃんと2人にしてあげるね」

果たして何を言えばダッキさんを諦めさせれるのか。ちーちゃんの謎は深い。

そして遂に、その時は訪れる。
ちーちゃんに誘われ、僕とちーちゃんは結ばれる。念願の時、きっと互いに求めていたのはこの状態だった。

「ちーちゃんとヤりたい」
「ナチュラルとヤりたい」

その欲求と、心も結ばれたい願いは長い道のり、時に傷つき時に離れる遠回りを経てようやく叶う。
悔しいけれど、ガウンがいたからこそこの2人の今の状況はある。だからガウンの野郎は……いや、ガウンさんは憎み切れないのです。
ありがとうガウンさん、あなたのおかげで…………やっぱ許せねぇちーちゃんを抱きやがってガウンの野郎!!!!

話が逸れましたが、この遠回りを経てのちーちゃんとのセックス。
とてつもない幸せ。
VRの没入感が演出する最高の幸せの感情を伴うセックスでしょう。

以上が作品のお話となります、ついでに少し小話を。
当初僕はこの作品、選ぶつもりはありませんでした。というのも、どれだけ最後が満たされて幸せなものであっても、途中のガウンNTRシーンが胸をえぐり過ぎてるから。そこがあるから、この作品が大好きかと問われると難しい。
このエロの作品を選ぶ時、「すごい」はもちろんのこと「自分が大好きな作品」である事を何より大事にしてるから、その前提に基づくとハプバー2は外す選択を取ってました。
そして10本目、最後の1本を悩んでいる時に気付いた。

「あれ?ちはるさんの作品選んでねぇな。いやそれはありえんだろう」

じゃあちはるさん作品すごいの選ぶかとなって、見てるとやはり1番「すごい」のはこれなんです。その事実を差し置いて、他の作品選ぶというのもおかしな話。
だから最終的に僕はこの作品を選びました。好きな作品であることは確かだし!
なんとかガウンNTRシーンは耐えましょう。奥歯を噛み締め拳を握り顔を怒りで紅潮させとてつもない嫉妬心に心を痛めながら!
その先にあるのが、ちはるさんとのラブ!このラブ、他では味わえない幸福レベルマックス!!
その時のため、この長い長い物語を味わいましょう。

メッセージ

2020上半期も、このエロ開催に感謝(*^◯^*)投票した皆様、集計のぱちべえさん、皆々様お疲れ様でした!
今回も選び抜いた10作品を投票しましたウービィです。

実は前回に続いて、女優被りを避ける傾向にあるこのエロにおいて同じ女優さん作品を3本選んでます。
『このエロは女優の推し事ではない、すごいと思った作品を選ぶ、その結果すごい女優の名前が上がってくる。』
これを理解した上で、それでもなお選び抜いた10作品に同じ女優さんが固まっていた……女優ありきで好きなだけで選んだのでなく、どれも「すごい」所が多々あります。
まあ難しいこと考えず、買ってからリピートしまくりの大好きだしすごい作品達です!!