2021年上半期 投票受付中です!

結果発表ツイキャスをふりかえる

結果発表ツイキャスをふりかえる

2020年上半期から、結果発表に合わせて「結果をみんなでふりかえろうツイキャス」を行っています。
上位に入賞した方をゲストとしてお招きして、視聴するユーザーから質問や意見を寄せてもらうラジオ形式のツイキャスです。

「このエロVRがすごい!」に投票したユーザーも、投票していないユーザーもオープンに参加でき、制作側の皆さんとリアルタイムに交流する時間が実現しました。VR AVのヒットメーカーが続々登場し、ざっくばらんにさまざまな話題が繰り広げられました。

このページでは、その様子をお伝えしていきます。なお、ツイキャスだからこそ出せた話も多いと思いますので、詳細でなくあくまで概要紹介です。

登場いただくゲストは、投票締切後、集計結果が上位かつ、とくにその期の話題となった作品の監督を、編集係が勝手に判断して出演をお願いしました。

なお、この企画はユーザーによる草の根企画であり、ゲストの監督の皆さんの出演はまったくのご厚意によるものです。また、コメントしてくれた女優の皆さんに出演依頼はしていません。これも完全にご厚意です。

ゲストの皆さん、アイテムやコメントで盛り上げてくれたユーザーの皆さん、本当にありがとうございました!

このエロVRがすごい!結果をみんなでふりかえろうツイキャス
ぱちべえ これまでの記事
このエロVRがすごい!編集係

2020年下半期 結果をみんなでふりかえろうツイキャス

開催日時:2021年2月10日 22:30〜25:50
視聴者:総視聴者: 336 最大同時視聴 : 59

https://twitcasting.tv/sugoi_vr/movie/666525591

ゲスト

21:00頃に結果を公開し、開始予定時刻の22:30に準備万端ではじめるはずが、音声がほとんど聞こえないというトラブルが発生、15分ほど遅れて開始しました(すみません)。

VRおじさんくりぞう監督KMP VRさんがコメント欄をにぎわせてくれる中、バタバタと最初のゲスト紹介です。

宮迫メンバー監督登場

作品部門1位、監督部門1位、メーカー部門1位の三冠となったKMP・宮迫メンバー監督が最初のゲスト。コラボキャスではなく、コメントでの参加です。これまで謎に包まれていた宮迫メンバー監督の正体が明かされ、何人か本気で驚くユーザーも。

以前は「山口メンバー監督」として活躍していた宮迫メンバー監督は、実に三度目の作品部門1位獲得です。

VRおじさんから、宮迫メンバー監督の撮影時のこだわりが語られたり、『地雷系女子VR 加藤ももか』撮影前の歌舞伎町での取材に同行していたカメラマンのスズタケさんがユーチューバーに間違えられたことなど、さまざまなエピソードが紹介されました。

小松(17)監督もコメント欄でお話してくれる中、次のゲストの時間となりました。

矢澤レシーブ監督登場

『【VR】新アングル!地面特化VR※超覆い被さり視点 激カワだが超生意気でロリビッチな妹をお仕置き種付けプレス! 松本いちか』が作品部門3位となった矢澤レシーブ監督が、コラボキャスで登場、初めてその声を聞く視聴者も多かったと思います。

新アングル「地面特化」によって、どんな撮影が可能になったか、そして、さらにこれからこの手法で実現できるだろう斬新な映像について、惜しみなく語ってくれました。

「地面特化」が生まれたのは、矢澤レシーブ監督がある知人の悩みを聞いたためとのことですが、そこから視聴しているユーザーも交えて大いに話が盛り上がりました。

さらに次回作の構想や、その他の得票作品のエピソードなど盛りだくさんのお話に時間はあっという間に過ぎていき、日付をまたいだ頃、こあら太郎(わ)監督が登場です。

こあら太郎(わ)監督、VRおじさん登場

矢澤レシーブ監督には引き続き残っていただき、こあら太郎(わ)監督、VRおじさんがコラボキャスで入ってくれました。

2019年終わりに登場したVR AV撮影の新技術「ハメ撮りVR」として初めて上位になった『【VR】【新基準】ほぼノーカット!ハメ撮りVR ストレスフリーで最高の没入感に浸かる伊藤舞雪との熱烈イチャラブSEX』の撮影秘話、VR AV撮影のパイオニアであるVRおじさんが日々プライベートでも新規技術の開発・検証に余念がない様子などおもしろい話が満載でした。

矢澤レシーブ監督とこあら太郎(わ)監督、VRおじさんが直接てい談する時間もありました。

こあら太郎(わ)監督とVRおじさんは地上波TV番組『じっくり聞いタロウ』でVR AVの第一人者としてインタビューされていますが、そこで話された内容よりもさらにマニアックでレアなお話が展開されました。

ジーニアス膝監督レミレミ・ニューワールド監督カメラマンのスズタケさんもコメント参加して、まさに制作者とユーザーが交流する場となりました。

「このエロVRがすごい!」に第一回から参加しているハリマオさんの取材記事が、結果発表前日の2/9発売の週刊SPA!に掲載されたこともあり(「自慰の新様式」特集)、どんなふうにVR AVを見ているのか、ユーザーの皆さんが答えたり、こあら太郎(わ)監督のぶっちゃけトークで、終盤は休み時間の男子中学生状態に。

あっという間の3時間でした。

2020年上半期 結果をみんなでふりかえろうツイキャス

開催日時:2020年8月9日 22:30〜25:30
視聴者:総視聴者: 700 最大同時視聴 : 70

https://twitcasting.tv/sugoi_vr/movie/633649045
https://twitcasting.tv/sugoi_vr/movie/633697481

ゲスト

これまで結果発表後はTwitterなどで散発的に感想を交わすことはありましたが、ウェブサイトに掲載してひと区切り、という形で終わっていました。

リアルタイムで結果を共有し、「半年に一度のアダルトVR愛の祭典」の後夜祭のようなものができないかと考えていました。

また、以前からVR AVユーザー同士でZOOMなどで話してみたいという機運もありました。

投票者だけでなく、VR AVに関心がある一般の方や、VR AVに関わる業界の方にも参加してもらいやすいだろうと思い、ツイキャスという媒体でやってみた第一回になります。

せっかくなので、結果にちなんだゲストをお招きしてみようと、編集係が打診したところ、監督の皆さんにご快諾いただき、思わぬ豪華ゲストが登場するツイキャスコラボが実現しました。

KMP VRさんやVRおじさん、カメラマンのTORIさんもコメントしてくれ、予想以上に視聴者が集まってくれてスタートです。

ZAMPA監督登場

監督部門1位のZAMPA監督がコラボキャスで登場してくれました(最初になかなかうまく音声がつながらずすみません)。

プレミアム専属女優の山岸逢花さんや、プレミアムのプロデューサーさんがコメントで参加してくださり、山岸さんならではの知られざるVR演技テクニックや、コロナ禍のステイホーム期間を逆に活かして制作された新作AVのお話、さらに他の得票作品での裏話など、日頃聞けないお話がいっぱいでした。

ZAMPA監督の気さくで軽妙なトークで、初めてのツイキャス企画を大いに助けていただきました。

くりぞう監督登場

これまで作品部門1位を2度獲得し、上位常連、今回も作品部門3位、監督部門2位のCRYSTAL VR・くりぞう監督がコメントで参加してくれました。

さらに女優部門1位の宮沢ちはるさんが、くりぞう監督に祝福コメントを送ってくれて、CRYSTAL VRの宮沢ちはるさん出演作のお話や、他メーカーと異なる独自のパッケージデザインのことなどへ話題が広がりました。

また、コメント欄ではZAMPA監督とくりぞう監督が演出について意見交換するのを見ることができました。

ジーニアス膝監督登場

作品部門1位の『SCOOP VR 2周年記念特別企画!!超リアルVRピンサロ体験HQ特別版!!……』のジーニアス膝監督はコラボキャスで、作品づくりのこだわりや、裏話をお話くださいました。

この作品に出演していた宮沢ちはるさんをはじめとする女優ごとに物語を持たせた演出エピソードや、この作品で見せたかったポイントなど深い話いっぱいでした。視聴しているユーザーの皆さんからの質問にお答えいただく中で、1位以外の得票作品のこと、その発想の由来や演出の工夫に話題は広がり、ふだんは知ることができないことばかりでした。

ジーニアス膝監督のお話が終わった後、今度は笹倉杏さんがコメント欄に登場され、笹倉さん出演VRのお話でまたもや盛り上がったところで第一部終了となりました。

ウィルチンチン監督登場

5分程度の休憩をはさみ、第二部がスタート。「このエロVRがすごい!」の運営の話をしていたところ、ウィルチンチン監督が登場してコラボキャスで入ってくれました。

ストロングゼロの酔いもあったか、赤裸々なVR AV制作の裏話が次々と披露されて、ファンにはこたえられない時間になりました。

いったんツイキャスが切れてつなぎなおしたため、コメントを途中で拾えなくなってしまいましたが(すみません)、第一回としては成功と言える時間になったのではないかと思います。

終わりに

この記事をまとめたのは、ふだんはありえないこの幸せな時間を記録しておきたかったからです。

「このエロ結果をふりかえろうツイキャス」は、ユーザー同士だけでなく、制作側の皆さん、女優の皆さんとも交流できるとても貴重な機会となりました。

(私がなれなれしい口調になりがちなので誤解されるかも知れませんが)ツイキャス出演は、ダメモトでおそるおそるお願いしたら、有名な制作者の皆さんが快く協力してくださったことで実現しました(それは毎回いただくメッセージについても同じです)。ゲストの皆さん、コメントで参加してくれた皆さんのご厚意にいつも驚いていますし、感謝は尽きません。

こうしたフラットでカジュアルな交流には賛否あると思います。傍からはずうずうしいユーザーが調子にのっているように見えるかもという危惧もあります。

でも、半年に一度だけ、七夕のようにこうした交流が可能になってもよいのかな、と勝手に思っています。

制作側の皆さんとユーザーの皆さんが互いの健闘をたたえ合う後夜祭と言うか、半年に一度の無礼講と言うか。

こうした交流ができるのは、VR AVがまだまだ新しいジャンルで、制作側もユーザー側もおたがいの声を尊重している幸せな時期だからだとも思います。

とは言え、こうした企画がVR AVの発展・普及につながるなどと大それたことはまったく思っていません。ただ、2018年上半期から、得票上位の方に厚かましくもメッセージをお願いしているうちに、制作側とユーザー側からこうして率直で楽しい声(こあら太郎(わ)監督は、監督メッセージは大喜利だとおっしゃっていました)が集まるなんてすごいことじゃないかと思いはじめました。

ツイキャスはその延長ではじめたことです。そしてやっぱり、なかなか他では聞けないお話がたくさん詰まった楽しい時間になったと思います。

これからも「このエロVRがすごい!」は、ユーザーのレビューや制作者・女優のメッセージ、そしてこのツイキャスも含めて、制作側とユーザー側の垣根を越え、オープンマインドで交流を楽しみ意見交換できる、半年に一度の時間になればうれしいです。

あらためて聞き直すとつたない進行、聞き苦しい点多数で申し訳ないことしきりですが、毎日「あめんぼあかいなあいうえおー」と空に叫んでスキルアップにつとめますので、今後もぜひご参加ください!