2018年下半期の結果を公開しました!

ぱちべえさんのエロVR10選 2018年下半期

ぱちべえさんのエロVR10選 2018年下半期

推薦作品 1

ジャケット画像MOODYZ VR解禁!! 佐山愛が大好きなアナタだけに本気のエロス全開SEX VR イチャラブ&従順メイド二変化で愛のグラマラスボディと素顔をひとりじめSPECIAL!!

佐山愛さんはVRで見たい女優No.1でした。今作は待望の初VRであり個人的に今期最高傑作です!

AVで憧れ続けていた彼女をまさに目の前にした感動。圧倒的な包容力、豊満な肢体を思う存分味わえました。
初VRとは思えないリラックスした茶目っ気たっぷりの演技はすばらしいの一言。

でも、単に「女優推し」で選ぶつもりはありません。AVとVRの違いを、AVでずっと好きだった女優さんだからこそ感じられたという点で画期的な作品なのです。

VRだからこそ、AVではわからなかった「佐山愛の真相」に触れられたとすら思います。

それまで佐山愛にわずかな「歯がゆさ」を感じていました。
ガチSEX系のいわゆる「汗だく」AVでもどこか見え隠れする余裕。
どこまでいっても佐山愛。彼女の「底」に触れられないもどかしさ。

でもそれは勘違いでした。この余裕こそが佐山愛だったんです!
こっちが彼女をなんとか感じさせようと必死で腰を振っていても、その必死さも含めて愛してくれる。「くふふ」って吹き出しちゃいそうな気配を漂わせるのは、彼女の愛情があふれてる証。

ずっと彼女に精神的にも抱きしめられてるようでした。
VRで肌を合わせた(違)からこそわかるこの感覚。佐山愛は自分のちっちゃな支配欲の上を行く、天才的エロ慈母なのでした。

構成的にもカレシ大好きな彼女、カレシと一緒にいるとついエッチなことしちゃう彼女、コスプレして遊び心たっぷりな彼女と色んな魅力が楽しめます。
それから覆いかぶさり正常位! まさか佐山愛とこんな顔を近づけた正常位ができるとは!

平成最後の「このエロVRがすごい!」にふさわしい、平成元年生まれの佐山愛さんの傑作VRです!

推薦作品 2

ジャケット画像山岸逢花MOODYZ VR解禁!! 元地方局アナウンサーがあなたの緊張をほぐして最大限にチ○ポを勃起させてくれる淫語ラッシュVR!!

山岸逢花さんはAVでも見たことが無くて、VRで初視聴。
Twitterなどで写真を見るにつけ、元アナウンサーという肩書きよりも、その理知的なたたずまいにものすごく惹かれていたのですが、予想をはるかに超える魅力いっぱいのVRでした。

淫語大好きで脳が性感帯の自分に、山岸逢花の発する言葉がことごとくクリティカルヒット。
ドグマの「淫語痴女」的な作り込んだ淫語ではありません。ちょっと焦らすときの「ま〜だ♥」と笑うのが猛烈なエロワードになってるという、とても新鮮な淫語体験です。

声が良いし、発声も確かなのですが、何よりも山岸逢花が醸し出す「楚々としたお姉さんが素でエッチしてる」感が大きい。
女性から仕掛けてくる「痴女」系設定ですが、過剰さのないきわめて自然な演技によって有無を言わせぬリアリティがあります。山岸逢花自身に「演技するぞ」「エッチなサービスしちゃうぞ」っていう気負いがまったく感じられません。ただただ彼女の生理にしたがって、素のエロい部分を見せてくれてる感じ。だからこそ聞ける生々しい言葉が最上の「淫語」になっているんです。

いろいろと見どころ多数の傑作ですが、特筆したいのは最後の「お掃除フェラ」シーン。SEXが終わった後に、もう一度手コキ等でヌキにかかる場面を入れるVRが増えてきたという印象が今期のVRにはありますが、その中でも今作はすごい。
たっぷり20分、いちゃいちゃ感の余韻を残しながら、こっちが射精直後の賢者モードになっていることまで織り込み済で再度欲情させてくれる画期的なシーンでした!

今や、山岸さんをTwitterで見かけると平常心を保てなくなるくらいメロメロです。

推薦作品 3

ジャケット画像SM VR 大好きな彼女と初めてのSM!初めて見る拘束具を使って快感でおかしくなるまで続く玩具責めで失禁イキっぱなし

このVRの発売予定を見たときは心が躍りました。
VRにおける大問題、「男が攻められない」に挑戦する作品だと思ったからです。
この場合の「攻める」は「主導権を取る」くらいの意味合いです。レイプや痴漢、媚薬といった犯罪行為系はすでにいくつもありますが、ラブな合意上のSEXで「俺様」感を味わえる作品が見たかった。

ごくノーマルな性癖の恋人同士がたまたまSMラブホテルに入って…という設定が抜群です。
とは言え、いろいろ不安はありました。SMということで無理にはりきって、へなちょこなムチを繰り出したり、なぜか手際よくガッチガチに縛り上げて設定を台無しにしやしないか。アフリカの太鼓叩いてんのかよ、みたいなスパンキングだったらどうしよう…。

その上、梨々花さんを見たことが無かったのですが、パケやサンプル写真の限りではあまり好みのタイプではないように見えました。

でも「男が攻める」VR見たさに手を出したら、これがもう予想外の連続。
まず、なんと言っても梨々花さん。部屋に立っている彼女を見た瞬間、うれしい衝撃に震えました。生涯三本の指に入るレベルで大好きなタイプ! 逆パケマジです!

滑らかな視点移動を駆使して、梨々花さんの全身を感じさせてくれるカメラワークもすばらしい。プレイ内容がまた秀逸で「ノーマル性癖のカップルがSMグッズがいっぱいあるので遊んでみました」感満載。それでいて、やることは徹底的にやってます。

イラマチオの激しさ、お尻が赤く染まるスパンキング。「Mっ気のあるカノジョがいたらやりたいこと全部やってる」VRです!

ベッドでのノーマルベースにSM風味のSEXもすばらしく、覆いかぶさり正常位もきっちり見られます。

もう一つとても重要なポイントがあります。それは、今作には「続編」があること。
4年後にマンネリ化した二人が再びこのラブホにやって来るのです。
VRは世界に没入する度合いが強い分、楽しかった世界をもう一度体験したくなります。別の女優さんで同じ設定で制作するシリーズものはよくありますが、同じ世界に同じ女優さんでその後が見られるという点でとても貴重です。続編も拘束椅子で梨々花さんをガン突きする鳥肌が立つようなエロシーンがありますのでおすすめです!

推薦作品 4

ジャケット画像「えっ見せつけてる!?」誘惑してくる巨乳兄嫁!!巨乳すぎる美人な兄嫁は新婚なのにセックスレス!!抱いてみたいドエロな体を見ているだけで勃起してしまったボクに気づいた兄嫁は欲求不満が爆発したのか…

北川りこさんという逸材が、安定のDOC VRで見られる! それだけでこのVRは「買い」だったのですが、ましろ杏さん、三島奈津子さんがとんでもなくエロかった。

三人の女優さんはそれぞれピンで登場し、誘惑してくる義姉という設定は同じ。同じパターンが3回繰り返すのは退屈かと思いきや、三者三様、同じ設定でも女優さんによって全く趣きが違います。

ちょっとエキセントリックでヤバそうなましろ杏とは、男女が夢中で絡み合い、ソファや床がべちょべちょになりそうな濃厚SEX。
優しい顔してSっ気もたっぷりの三島奈津子とは、年上女性に翻弄される痴女SEX。
超キュートで二の腕のむっちり感がすばらしい北川りことは、ヤンチャな親戚とこっそりSEX。

そしてこのVRをおすすめしたい最大の理由は「おっぱいの密着感」。
2018年下半期、現時点のVRとして、こあら太郎(わ)監督のおっぱい表現は頂点に達した感があります。今作はその「VRで見られるおっぱい表現の最高峰」を思いっきり味わえます。
一瞬近すぎる! と思うのですが、ちょっと視線を上に向けるとばっちりのスケールで女性の顔が見えます。ああ、これがリアルなおっぱいの距離感だったか! VRばっか見ててリアルを忘れてたけど、VRがリアルを思い出させてくれた! といろいろ混乱してますが、とにかくバッチリ感このうえありません。

覆いかぶさってくる騎乗位のおっぱいと首筋、対面座位の体に押しつけられるおっぱいの感触…。
今作はおっぱいの醍醐味を満喫できることに加え、三人の女優の魅力、SEXのシテル感の高さがすばらしく、自分的に一二を争うヘビロテVRとなりました。

推薦作品 5

ジャケット画像HQ高画質 顔面パイズリとデカ尻顔騎で窒息責められセックス【生ハメ】顔面おっぱいビンタとモザ無しアナルと顔が近い座りパイズリと超・覆いかぶさり正常位とバックと目の前オッパイ騎乗位と顔面が100cmバストに埋もれる超密着対面座位【中出し】 宝田もなみ

個人的にこの10選にはさまざまな部門を設定しているのですが、「おっぱい」部門では宝田もなみさん、アリスJAPANの今作です。

VRを見るとき、最初に必ず確認するのは天井の梁。ここが水平なのか、わん曲しているのかで安心感が変わります。いつも水平なのがアリスJAPANのVR。ビビッドな色味も気持ちが華やぎます。

桐谷なおさんの水泳インストラクターVRのようにストーリー性がある傑作もリリースしていますが、2018年後半、アリスJAPANのVRは映像作品であるよりも「セックス疑似体験ツール」として突き進んでいるように見えます。

パッケージに所狭しと並べられたキャッチコピーは全て「機能紹介」です。
どんなストーリーなのかより、何を体験できるのか。
まるで風俗求人バニラの宣伝トラックのように楽しげです。「ア・リ・ス、アリスアリス、おっぱい! ア・リ・ス、アリス、ぎじせいこう〜!」…。

監督はこあら太郎(わ)監督。『えっ見せつけてる!? 誘惑してくる巨乳兄嫁!!〜』と同じく最新VRにおけるおっぱい表現の極致を味わうことができます。
※「おっぱい」体験度の高さという点では、同じアリスJAPANの中村知恵さんVRも甲乙つけがたいです。

そして宝田もなみさんという独特な存在感を持つ女優がハイクオリティのVRでリアルに立ち現れるという点でも重要な作品です。

爆乳アンフェのエステティシャンVR(椎葉みくるさんと共演)での宝田もなみさんの不思議な明るさがずっと気になっていました。

今作の構成はごくシンプルです。
キャラクターに何の味付けもしていないので、この宝田もなみは、おそらく素に近い。そして宝田もなみの「素」がとても心地よい。

冒頭、いきなりパンティとタンクトップで現れる宝田もなみ。すぐに膝の上にまたがってきてエッチする気まんまんです。
彼女と自分がどんな関係性なのか、最後まで語られません。
この潔さ、まさに「オナニー用ソフトウェア」です。

どんどん進むテンポ良い展開が気持ちいいです。
強調したいのは、疑似セックスという機能を追求しつつ、ちゃんとお互いの劣情の高まりが表現されていること。

ぐいぐい迫ってくる宝田さんですが、ご都合主義の「痴女」ではありません。男が受け身でいるために作られた人工的「痴女」ではないのです。最初の挿入がVRでは珍しく正常位であることからも制作側がそれを意図しているように感じました。
宝田さんの個性による部分も大きいのだと思います。彼女の肩の力が抜けた感じが、AV女優というより等身大の普通の女性を思わせるのです。

宝田さんは目の前の男性をジャッジしません。値踏みしません。
無邪気なようで、とても優しく、おおらか。徹底的に疑似SEX感を追求しながらも無機質にならず、宝田もなみの体温を感じられる傑作です!

推薦作品 6

ジャケット画像彼女のクラスメイト2人に前から!後から!ノリノリで痴女られる!! フロントでたっぷりチ○ポを責められながら、バックで羽交い締めにされバイノーラル淫語を囁かれる小悪魔コンビネーション新感覚VR!!

ハーレムVR史に残る傑作!
日本史で言えば鎌倉幕府成立級の大事件。2018年10月19日、我々は今作リリース日を「いーわ、いくぅ!」と覚えることになるでしょう。

ハーレムVRで懸案だったのが女性のポジショニング。よくある整然とした配置では、目の前で女性が入り乱れ、囲まれるカオスな感覚は味わえません。AVのようにカメラが引いて男が女性に前後左右を囲まれる様を見せるのもVRでは難しい。

このVRは目の前から積極的に女性が消え背後に回るという大胆な方法でハーレムのカオス感を再現しています。
公家社会から武家社会に変わったくらいの歴史的な発想の大転換です! いいくにつくろうね! いざ、まくら!

前後から女性に挟まれる。痴女AVで憧れの「サンドイッチ」状態! この作品でハーレムVRの臨場感は飛躍的に高まりました。背後の女性の姿は見えなくても、耳元でささやき、後ろから手を伸ばしていじってきます。
二人の女性に囲まれ、押さえつけられる興奮はすさまじいものがありました。

高杉さんと枢木さんの関係は百合要素が混じり、女性同士が目の前で押し合いへし合いしつつ密着してくるので次に何が起こるか予想がつかず、臨場感はさらに高まります。

さらに、レズカップルがノーマル性癖の男性をオモチャにして遊んでいる感じが、このハーレムに強力な説得力を与えています。

高杉麻里さんによる種搾りプレス(男の足を上げさせ、男を女性が犯すような体位)には痺れましたし、枢木あおいさんのグラマラスな声とキレの良い言葉責めにはゾクゾクしました。

数々の痴女AVをものしてきた真咲南朋監督ならではの画期的ハーレムVRです!

推薦作品 7

ジャケット画像何をされても嫌な顔をしない僕が、高級住宅地に住む人妻の命令を聞き続けていたら酒に酔った欲求不満な奥さんたちとまさかのエロ展開!!

2018年下半期はハーレムVR大豊作でした。作品がリリースされるたびに「自分史上最高傑作」が塗り替えられる勢いでした。そして最終的に君臨したのがこの作品です。

『彼女のクラスメイト2人に前から!後から!〜』で画期的なVRハーレムを現出させた真咲南朋監督による今作、川上ゆう・花咲いあん・愛里るいと痴女ウマ女優さんが入り乱れ、「もう何がなんだかわかんないけど気持ちいい!」を初めて体験できました。

ハーレムVRでは、カメラの正面にいる女性(メイン)と脇にいる女性(サブ)というポジショニングになりがちです。メインがイタしている間、サブは両脇に待機し、メインポジションをローテーションで交代していくという形が多いです。

ハーレムというカオスでなく、順番を並んで待つ整然とした世界になってしまうことが大半なのです。

このVRは見事にカオスなハーレムを体験できます。そのポイントは「女優同士も絡む」こと。レズ要素を盛り込んで女性同士のキスや愛撫が目の前を飛び交います。画面からサブが切れてしまう大胆な位置どりを頻繁に繰り返しますが、その位置が常にわかる音響のすごさ、そして淫語密度。淫語がソナーとなって常に位置を発信してるんですよね。

川上ゆうが出演していると、共演者全員が川上ゆうっぽい口調になる傾向があります。それだけ影響力が強い女優さんだと思いますが、あの口調は川上さん以外の人がやるとなんだか不自然に感じてしまいます。でも、今作の花咲さん、愛里さんはすごく上手く調和してます。川上ゆうの男の心を見透かして、精神的な露出羞恥をアオる言葉責めを浴びながら、愛里るいに突っ込まれ、花咲いあんが横から舌をねじこんで舐めまくってくるような感覚。

三人の女性と「順番」ではなく、「同時」にSEXできる大傑作です!

推薦作品 8

ジャケット画像エスワン15周年スペシャル共演 日本一のAV女優2人と超豪華ハーレム逆3P体験

ハーレムVRの傑作を次々にリリースするZAMPA監督作品。四輪車ソープVRなど他にも傑作がありましたが、やはり今作は外せません。トップ女優の共演なので、二人ともしっかり視野角に収めたままなのかな、という想像は見事に良い方に裏切られました。橋本ありなが正面にいるとき、大胆に視野角から三上悠亜が外れて耳元でささやいたのには驚きました。顔が見えなくなるくらいに覆いかぶさる騎乗位には感動。すばらしい臨場感、シテル感でした。

三上悠亜さんは早くからVRに出演していましたが、なかなか満足できる作品がありませんでした。今作でついに三上さんをまともに体感できたのもすばらしい。エスワン、MOODYZが一気に最前線に躍り出て、専属女優さんたちの魅力あふれるVRが多数リリースされた2018年下半期の象徴と言える作品だと思います。

推薦作品 9

ジャケット画像相席居酒屋でナンパした巨乳OL2人組をお持ち帰り。 マッサージと過激なエロゲームでスキンシップ取っていたら女子が欲情してボクの上に跨り自分勝手に腰を振って… 挙句の果てに夢の4Pセックスできた!3

痴女AVでフェロモンむんむんの魅力を放っていた本真ゆりさん、まさかまさかのVR登場。
画質、距離感とも申し分なく、憧れの本真ゆりが目の前に召喚された奇跡体験でした。ほろ酔い演技も抜群で男二人、女二人の乱交でも突き抜けてやりたい放題。高杉麻里のお尻を甘噛みして笑い、エロいことならなんでもあり、という空間に染めてしまう抜群の痴女腕力でした。

高杉麻里さんはめちゃくちゃかわいらしく、清楚なのにスケベという難しい役回りを見事に演じています。

この作品は自分の中では「乱交部門」の代表作です。その理由は今作をはじめとする3本の乱交VRによって「乱交」独特の楽しさに目覚めてしまったからです。
この3作を個人的に「2018年下半期・乱交トリロジー」と呼んでいます。

それまで乱交ものを見ても、最後は女性を独占したい、ハーレムになって〜って思っていた自分の偏狭な性癖がこのトリロジーによって改造されてしまったのです。

トリロジーの皮切りとなった今作、始めは本真ゆりとエッチしてるんですが、途中で高杉麻里と交代します。
今までなら、交代したらもう本真ゆりと友人のエッチは背景になってしまうところです。でも、ここからはじまる本真ゆりのエッチがもうめちゃくちゃ濃厚でいやらしい。
目が釘付けになります。うらやましさとくやしさで頭がいっぱいに。
でも、高杉麻里が愛らしくエッチを求めてくる。そのとき自分の新しいスイッチが入りました。

「ちきしょー、見せつけてやる!」

高杉さんをめちゃくちゃイカせてやる、見てろよ、本真ゆりっ! と自分の中の凶暴なスサノオが目覚めたのです!

次に『SEXが挨拶レベルの女の子3人と頼れる先輩に誘われシェアハウス性活することに。』というナンパJAPANの乱交ものでさらにスイッチが入ります。男の先輩が横で繰り広げるエッチを、自分も別の女性とエッチしながら「すごいねーw」と楽しむ余裕がうまれたのです。

そして個人的乱交トリロジーの最後を飾ったのは、やはりナンパJAPANの『優越感にどっぷり浸れるセフレスワッピング温泉旅行!自慢のセフレ(巨乳)と旅先で出会った男のセフレ(巨乳)が凄テクを競い合う巨乳乱交3DVR』。この作品は香坂紗梨さんがマイセフレで、音海里奈さんのセフレカップルとスワッピング乱交します。このVRでは別の男に自分のセフレを「抱かせてやる」という快感に目覚めました。

ハーレムも楽しいですが、自分が独占するだけではない乱交独特の楽しみをVRで知りました。まさに時代は所有から共有へ!

ところで、本真ゆりさんがVRでもすばらしかったので、葉月奈穂と共演したラッシャーみよし監督の「挟み撃ち」という痴女ハーレムの傑作をぜひVR化してほしいです!

推薦作品 10

ジャケット画像指名No.1 リピート率100%の難攻不落なデリヘル嬢に連続生中出しできた件。

KMPの風俗オムニバスVR、藤波さとり編で、藤波さんのキリッとした存在感と、まるで明日この世が終わるような激しいSEXに痺れました。痺れすぎて「機械化人間に支配されたディストピアで日夜戦うレジスタンスの姫が生活のためにJKリフレで働いている」という裏設定を勝手につくって延々レビューを書きました。

そんなところから、どどくん監督に藤波さんの次作はどんなものが見たいのか質問いただき、アイディアを採用いただいたのが今作です。

藤波さんは人におもねらないように見えました。一人、草原で風に吹かれてるみたいな感じ。どうあがいても自分みたいな小物は彼女の価値観においていいポジションは占められないだろう。どうしたら藤波さんとエッチすることにリアリティが持てるでしょうか。

「結構強気なピンサロ嬢で、フリーで入った一回目は口だけでお仕事ライクに終わるんですが、次に指名で入ったときはシックスナインまでいけて、三回目に「また来たの?w」と冷笑しながら、実はけっこう体の相性いいかも、的に本番まで発展して快楽堕ちするみたいのが見たいです…」

というのが自分が監督に送った一文です。
たったこれだけですので素案というのもおこがましい。

作品がリリースされたとき、風俗嬢を3回に渡って指名し最後にエッチできるという設定を活かしてもらったことが説明文やパケからわかりました。

それ以上の情報はまったく知らないままでしたから、ドキドキしながら第一夜〜第三夜まで3回に分けて大事に見ました。だんだん藤波さんと距離が縮まっていくのが見事に表現されていて、まさに難攻不落の人気嬢を落とす体験でした。

ユーザーの声をていねいに拾い上げてくれた、どどくん監督、KMPさんに感謝です。こんなラッキーが起こりうるのは、VRが創生期のただ中にあり、その熱狂を同時代に体験できているからなのかな、とも思います。「この世界の片隅に」自分もいるんだな…。

なお、藤波さんがフェラしながら服を脱いでいくシーン、猛烈にエロいです。
自分の妄想をはるかに超えるいやらしさでした。敬礼!

メッセージ

2018年下半期を総括するなら“アダルトVR幼年期の終わり”と言えるでしょう。
人気専属女優を抱えるMOODYZ、S1のVRのクオリティが大幅に向上し、FitchやアタッカーズといったAVメーカーが続々とVRに参入してきました。

「キス位置のズレ」「対面座位の密着感」「小人化(巨人化)してない」…などは“アダルトVR幼年期”ならではのチェックポイントでした。2018年下半期はそうしたチェックポイントを当たり前にクリアしている作品が大多数となってきた感があります。ハーレムVRも次々と新しい見せ方が登場しました。

MoguLiveでSODのプロデューサー、監督にインタビューしていてとてもおもしろかったのですが(『SODが語った、アダルトVRのイマ 根強く人気が続く理由』 https://www.moguravr.com/sod-vr-4/)、ユーザーのレビューについて何度も言及していました。

Twitterをやってるからかも知れませんが、制作側の皆さんがユーザーレビューを受けとめてくれるのをひしひしと感じます。作品がリリースされるたびに改善がなされ、新たな「発明」を見つけることができます。なんてありがたいことでしょう。

今、エロVRは制作側とユーザーの「エロの想像力」がせめぎあう幸福な熱狂の中にいると思います。

VRってAVよりもレビューを書きたくなるのかも知れません。
風俗体験に近いからでしょうか。風俗体験レポートサイトの日本ピンサロ研究会のような熱をVRにも感じます。

新作にリリース早々飛びつき、ただちに不満や新しい欲望が生まれます。すごかったと思えば誰かに言いたくてたまらなくなります。
不満や要望もいっぱい書いてますが、その分、制作意図や工夫を見落としてはならないと真剣に見てました。男優がパンツを脱ぐまで自分もパンツを脱がない、そんな掟を決めて見てました。

制作者や出演者にとっても、改善や発明、工夫をした分だけビビッドな反応が返ってくるのはおもしろいんじゃないでしょうか。

でも、この熱狂はいつまで続くのかな、とも思います。2018年も9月を過ぎると、それまでエロVRで不満だったことがどんどん解消され、わー!すごい!と喜んでばかりになってきました。自分の欲望の上をいく作品が多くなってきたんです。

「AV見過ぎなプレイ」って言い方ありますよね。欲望が自分の中から生まれるんじゃなくて、AV見てこういうことしたいって欲望を与えられちゃう状態。自分は痴女AVが好きだったんですけど、ちんぐり騎乗位なんて、想像もしたことなかったです。AVを見て、あ〜こういうのやってみたい〜って思うのはなんか負けた気がする。ていうか、女性に「なにそれ、AV見過ぎなんじゃないの」って言われたら超くやしい。ちんぐり騎乗位は実際やると体が固い自分にはめちゃくちゃ辛いし(違。

VRはほんと、体験に近いのでしっかり自分で欲望持ってたいですね。その方がむしろ作品のすごさに敏感になれる気がします。

幼年期がいよいよ終わり、これから普及期に入っていくエロVRの世界。エロのプロフェッショナルである制作側が提供する作品を、ただただ受動的に選び消費するのではなく、負けじと「まだこの世に無いエロVRを想像し欲望」することが自分にできるでしょうか。

さて、今回は「女優部門」「企画部門」「おっぱい部門」「ハーレム部門」「乱交部門」と自分の中で枠を設定して選出しました。まず30本強にいったん絞り、それからさらに10本に。ポイントは「そのVRは事件」だったかどうかです。

「自分の性癖を変えちゃうくらいの衝撃」を受けたり、撮影方法や演出、演技に画期的な何かを感じたかどうか。

キラッキラな10本が並んだなーと思います。見るのも選ぶのも楽しい熱狂的時間でした!