2019年 上半期の結果を発表しました。

ポポロさんが選んだ「すごいエロVR」 2019年上半期

ポポロさんが選んだ「すごいエロVR」 2019年上半期

推薦作品 1

ジャケット画像枢木あおい 阿部乃、サキュバス発動!!彼女の背後に突如現れたのはサキュバスを名乗る小悪魔‘アオイ’!!淫夢を司る彼女の能力はエッチな夢を見せること?次から次へと見せられる淫夢の数々に…もうフルボッキが止まらない!!

エロVRは目の前に現れた世界に没頭し楽しむものです。ではそれぞれのエロVR作品が見せてくれる世界は一つの同じものなのでしょうか?
一人の女優さんが複数の作品に出演しているとき、その複数の作品中の人物は同一人物なのか、というのはエロVRを見続ける上で重要な問題です

同じ人であるとすれば、その女優さんが作品によって異なるキャラクターを演じ分けているということになりますが、演技だと思えばエロVRのもつ埋没性は損なわれてしまいます
別の人であるとすれば、それでは私が好きな”枢木あおい”とはいったい誰のことなのでしょうか?

本作では、ミクの幽波紋(スタンド)として現れたアオイがその能力でエッチな夢を見せてくれます。その夢とは彼女が過去に出演したエロVRの一部。私が心奪われたあの女の子たちは、それぞれ別々のキャラクターでありながら、間違いなく枢木あおいでした。それはどういうことなのでしょう

エロVRはリアルだと言われますが、リアルな視界というのは実は狭いものです。顔を見つめれば胸もつま先も見えない。どんなエロVRも女優さんの一部しか写さないし、視聴者もその一部のうちの一部しか見ない。その視界の狭さこそがエロVRのリアルさなのだと思います

複数のエロVRに別々のキャラクターでいるということもそういうことなのかもしれません。女の子はたくさんの顔や個性を持っている。ひとつのエロVRはそのうちのひとつだけを見せてくれる。作品によってキャラクターが異なることは、私たちを混乱させるものではなく、むしろそのアイデンティティを捕捉する扶けになるのではないでしょうか

枢木あおいにはこれだけの顔があって、どれも好きだったということを思い出させてくれました。さらに、その成長をも見ることができました
初期のものには初々しさと懐かしさを感じました。美しさ、かわいさ、エロさ、表現力に確実な成長をみせながらも、枢木あおいの持つポジティブさ、溌剌さ、天真爛漫なところは変わらない。どれも心を奪われた瞬間を思い出すものでした

そしてその成長曲線に鈍化がないところを示すような新録のサキュパス姿でのエッチシーンも秀逸でした。充実した顔舐め、耳舐めに、腰を浮かしてのちんぐり返し騎乗位という大技に頭の中が溶け切ってしまいました

初めてみたとき、これが引退作なんじゃないかと思ってしまいました。過去の作品を振り返りながら、枢木あおいの歩みとそれを鑑賞した日々のことを思いおこす。撮り下ろしで最新が最高と思わせる素晴らしいプレイをみせる

そして最後に、

今まで見てくれてありがとう。私、枢木あおいはこの作品を持って引退しまーす。幽波紋なんで、このまま消えるね。ばいばーい

と、突然消えてしまう
この作品のように、枢木あおいというのがこの二年間みていた夢でしかなかったように。

とまで思わせるものでした

推薦作品 2

ジャケット画像風邪はベロチューでなおす なんでもしてくれる優しすぎる枢木さんは僕の彼女 枢木あおい

私は枢木あおいって顔だけでもトップレベルにかわいいと思っています(顔じゃないところも魅力的すぎて困るのですが)
現役AV女優の中でも、歴代AV女優のなかでも、AVにでないアイドルのなかでもトップクラスに!むしろトップで!!

そうはいっても人間なのでブレはあります。枢木あおいに関しても、役どころ・メイク・体調なんかで多少の上下はあります。では、枢木あおいを見たことがない人に、2019年上半期エロVRのなかで枢木あおいのかわいさを手っ取り早く伝えるものはどれか聞かれたら、わたしはこれを推薦します

冬の時期の撮影でしょうか。顔がちょっと丸いです。それがめちゃめちゃかわいい。(女の子の自己評価ではマイナスなのかもしれないのが悩ましいところです)

風邪で寝込んだ私を看病してくれるエロVRですが、お見舞いに来てくれるのもご飯作って看病してくれるのも、ワキ見せてくれるのも、もちろんそのあとのエッチも最高でした

こちらの監督?メーカー?作品はFANZAに載せているサンプル画像が別撮りなんですよね
実際はもっともっとかわいいのでぜひ見ていただきたいです

メッセージ

もう4回目なんですね!この手作り企画が3年目を迎えたことに敬意を表します

当初の”すごい”は”すごくない”の裏返しだったとのだと思います。女優さんも製作者も何をしていいか、どう撮ればいいかよくわかっていない手探りだった。だからウーンと唸ってしまうようなすごくない作品も多かったし、すごい作品はよく目立ったものでした

その中で抜群の表現力を持つ女優さんたちによって、また撮り方、創り方も試行錯誤のなか確立してきた。その歴史の一端にこの企画によるユーザーからの優良作品に対してのフィードバックもあったのではないかと思います

おかげで最近では”すごくない”作品が減ってきたような気がします。その分、”すごい”が目立ちにくくなってきたのではないでしょうか。平均が上がった中でみなさんが”すごい”がどう選ばれるが楽しみです

私は相変わらず枢木あおいさんの作品を中心に見ていますが、今回の対象期間は久々に他の女優さんが出ているものも見ました。興味のある女優さんが増えたというのもありますし、エロVRの最新と枢木あおい作品の距離を知りたかったというのもありました。枢木あおいだけを見ていて、エロVRを語っていいのかという疑念ですね

評判がよいものをみたのでさすがに良かったです

その上で、やっぱり枢木あおいはすごいと思いました

没入感が段違いでした。物理的にも視覚とVRの世界の間にはレンズや画面の厚さが存在していて、どうしても現実とあの世界の間に薄い透明な壁が見えてしまうのですが、枢木あおい作品は段違いにそれが薄い

それが枢木あおいさんの表現力によるものなのか、私が枢木あおいをよく知っていて(画面のなかだけですけど!)大好きだからなのかはもはやよくわからないです