2020年上半期 結果発表!

1122333(ひふみ)さんが選んだ「すごいエロVR」 2020年上半期

1122333(ひふみ)さんが選んだ「すごいエロVR」 2020年上半期

1122333(ひふみ)さん

運営サイト/レビュー寄稿ページエロVRカウントダウン

妄想系エロVR感想ブログ(Twitter感想アーカイブとたまに描き下ろし感想・雑記)。あと、特にカウントダウンはしていません。

Contents

推薦作品 1
ジャケット画像錦糸町B店全面協力!本物店舗で撮影した超リアルハプニングバー体験 VR 〜会社の同僚宮沢さんと〜

前作ハプバー1(歌舞伎町A店全面協力!本物店舗で撮影した超リアルハプニングバー体験 VR)は、Virtual Reality(仮想現実)を体現したかのようなコンセプトで、1店舗をまるごと再現し、世界観の完成度が突出して高かった。
今作(便宜上ハプバー2)では、この世界観にストーリーを上乗せしてきました。現実と錯覚するまでの没入度はそのままに、今回はメインヒロインが登場します。

実店舗1軒借り切って描写された本物感、そこにいる人達も生活感がありオープンワールドRPGのよう。ハプバーに行ったことがなくても(私もありません)行ったかのような現実味があります。また、淫靡であるとともに、ストーリー性の高い作品でもあります。
作り込んだ舞台の中で繰り広げられるエロイベント。舞台を作り込んだ作品なら、ハプバー1を始め他にもありましたし、最近のエロVRはストーリーにも凝っています。しかし、ここまで両方とも、異常とすら思えるほどの作り込みをしている作品は、他に類を見ないと思います。没入しないわけがない。

途中、主人公とヒロインに起こるトラブルも、ハプバーならではの淫靡さがあるとともに、なぜ彼らがその選択をしたのか、なぜすれ違ってしまったのか、推察できるように伏線をしっかり張っています。他の登場人物の思惑もそれに絡んで、どうなってしまうのかとヤキモキさせられます。
最後まで、あれは何だったんだろう・・・というシーンもありますが、それも、想像の余地を残しているのだと思います。

長尺ですが、物語が動き出してからは、続きを見なければ落ち着きません。
途中ちょっと(いや、だいぶ辛い)イベントもありますが、あきらめないで。
それを上回る最高の、幸せなエンディングが待っています!

推薦作品 2
ジャケット画像集団キメセクVRスペシャル!!【SODVR700本記念超大作】媚薬・覚醒・絶頂・SEX中毒になった女子大生たちににキメパコ好き放題ハメ倒されまくるVR

登場人物全員が徐々に狂っていくパニックムービーのような今作。
あまりの異色ぶり、尖った第一印象に、視聴を敬遠した人も多かったのではないでしょうか。しかし、最後まで視聴し、何度も繰り返し観た結果、私はこの作品は単なるイロモノ作品ではないと感じました。

この作品の本質は、純愛ものだと思います。

理性を失い、全員が本能と欲望に支配されていく中、一人だけ、おそらくは自分自身も気づいていなかったであろう感情を吐露し始める人物がいます。
気づけば(作中の正気ではない主人公が気づいているかは判りませんが)、その人物はずっと主人公を見て、語りかけています。

「いっしょにおかしくなろう」。

狂っていく自分を止められない恐怖の中、せめて一緒に堕ちたいと彼女は言っているのです。それは最後の理性を振り絞った「告白」なのだと思います。
理性を失ってからも、その思いは変わることはない。

「きみのちんぽはあたしのものだよね」。
「あたし専用のちんぽ」。

狂気の中だからこそ、その思いは本物だと感じられる。

これは、私が狂乱の光景の中から切り取った、一つの可能性です。
見る人によってまた違う物語が見えてくる・・・のかも?
4人の「飛び」方の差異にも注目して観てほしいです。
後半の高揚感、4人の奏でるハイテンションなグルーヴ感も魅力です。

推薦作品 3
ジャケット画像同棲中の彼女の友達がかなりのヤリマン!ある日ボクの家で三人で飲み会をすることになりチャンス到来!彼女の目を盗んでヤリマン友達を口説こうとするも「私、ヤリマンだけど親友の彼氏にだけは手出さないって決めてるから」ときっぱり断られてしまった…。しかし…

ハーレム願望。男にとって都合の良すぎる夢。
媚薬。エロコンテンツにおいてこれもまた、都合のいいアイテム。

主人公は自分に恋人がいながら、その親友をも手に入れるという都合のいい夢を見て、媚薬によって都合よく実現しようとしました。しかし、それは叶わなかった。媚薬は、女性同士、親友同士のレズ行為の銃爪となった。自分はハーレムの主になるどころか、2人の性処理道具として扱われてしまう。

・・・と、ここまで言い切れるかは、私の自由研究結果であって、
まさのり監督がどう思ってこの作品を作ったのかは謎なのですが。

少なくとも、安易に手に入ると思っていた媚薬によるハーレム化計画は、全てを失う可能性もあるゼロサムゲームだったのだ、と見えました。
ハーレムものはご都合主義の上に成り立つものだと思いますが、VRの中でも、ご都合主義は通らないよって言われたような気がします。
だとしたら、この作品の意図の、いけずなこと!w
しかし、そのいけずな狙いがものの見事にマッチして、見終わったあとの納得感が妙に心地良い。痛みもなくキレイに背負い投げを食らって、いっそ清々しい気持ちで天井を見ている感覚とでもいうのか。

倉木しおりさんの1パート目の恋人セックス演技、最高でした。
この幸福感があってこそ、3パート目の主人公の徒労感が活きる。
中尾さんとの美しすぎるレズプレイも、勿論素晴らしい。

まさのり監督作品はもう一本どちらを選出するか迷った作品がありましたが(カップル同時NTR)、一本で綺麗にまとまっている完成度ではこちらだなと感じ、推薦しました。

推薦作品 4
ジャケット画像マジックミラー号 カップルNTR 路上で声をかけた素人娘をオイルマッサージと称してイカせまくり! すぐ真横に彼氏がいるのに快感に我を忘れた彼女は…

こちら側が見えないマジックミラー越しに何も知らない彼氏を見ながら、彼女を快楽で籠絡!
これまでもマジックミラー号VRはありましたが、その特性を初めてVRで効果的に使った作品ではないでしょうか。しかしこの作品、MM号という特殊装置のみにあらず。挑戦的な画角と精緻な演出、主演の志木あかねさんの思い切りのいい演技も見どころです。

メインの登場人物は、付き合って3年になる大学生カップルとテレビクルーになりすました(?)悪徳ディレクターと施術師(自分)。特別な施術と称して、徐々にセクハラまがいのマッサージを施していき、遂にはヤッてしまう。

マジックミラー越しに、彼氏を裏切っている自分を嫌というほど意識させられながらも、徐々に快感に侵食され、とうとうエロスイッチが入ってしまう彼女。
口元に笑みすら浮かべ、セックスに没頭するまでの彼女の心変わりの過程をじっくり描いています。演じる志木あかねさんの演技もこれが初VRなのか?と思ってしまうほど!特にスイッチオン後の豹変ぶりには目を見張りました。

いくら何でも彼女、スイッチ入っちゃったからって変わり過ぎじゃない?という違和感も、途中ではありました。しかし、それもあえての演出だったのでしょう、その理由も後で、しっかり作品中で回収されます。ネタバレは避けますが、この流れが自然で唸りました。

ビジュアル的にも思いきった画角で攻めています。
覆いかぶさる時は床、女優さんの顔に密着せんばかりのアングル。しかも、相手からではなく、自分からキスに行くアクティブな動きはVRでは新鮮で、素晴らしい試み。騎乗位では天井にほぼ正対。そこからグイッと迫ってくる志木さんの思い切りのいい演技も最高でした。

推薦作品 5
ジャケット画像最高の愛人といいなり温泉不倫旅行 ねね

この作品を推薦する人はおそらく多いと思います。
田中ねねさんの圧倒的な存在感。これがほぼVRデビュー!?アンビリーバブル!とにかくエロく、「抜ける」作品です。

しかし、この作品に隠された(と思われる)メッセージがとても不穏に見えて・・・。私はどうやら、この作品に対して少数派の、変わった想像をしているようです。

ハメ撮り的に、ビデオカメラでねねさんを別角度で映そうとする主人公。しかしいつしか、カメラを忘れて行為に没頭します。そのとき、映し出されたものを見て、そのメッセージの強さを無視することが私にはできない。

青と赤の浴衣の腰紐が結ばれた絵が暗示するかのような、男女のしがらみ。
ここまでは自分のブログでも書かせていただきました。
もう一歩進んで、紐が結ばれたその形が気になります。
梁からぶら下げられた紐の形、何か意味を感じてしまって・・・。

ねねさんは最後に、「二人でさ、逃げちゃおっか?」と言います。
不倫、逃避行。その先に待つもの・・・。
この紐の形が暗示するものと、結びつけてしまうのは考えすぎなのか・・・。

私の解釈はともかくとして、ヌキ特化作品と思わせておいて、裏の意味を妄想させる仕掛けを盛り込んできた、監督の緻密な演出に脱帽します。
単なるヌキ作品の枠にはおさまらない。傑作です。

推薦作品 6
ジャケット画像枢木あおい 目があうと無言でボクのからだを求めてくるショートカットな姉との二人っきりな休日。

周囲に秘密で肉体関係を結ぶ姉弟の一日。
ほぼセリフはなく、枢木あおいさんの一人芝居で進む本作。

VR作品では主人公は、視聴者の分身足り得るための条件として、自分の意志で喋ることを許されない、窮屈な存在です。お話を回すには、相手役である女優に喋らせるしかない。それがいつしか出来上がった暗黙の了解、フォーマットでした。

本作はその女優はその概念を根底から否定します。
枢木さん演じる「姉」は、ほぼ喋らない。
しかし、喋らなくても、目線と表情、しぐさ、それら全体で
「何を考えてるかわからないが、身体は求めてくる、気になる義姉」
を成立させています。

実は何も考えていないのかもしれない。
ただ手近にいた弟を相手に性欲を満たしているだけなのかもしれない。
でも、それだけではないんじゃないかと感じさせる「余白」たっぷりの演技。

枢木あおいさん以外がこれをやっても、ここまではキャラクターが成立しないでしょう。それにしてもここまで思い切って黙らせるって、くりぞう監督ならではだとも思います。無言は沢山コンビを組んで作品を作ってきた2人の、阿吽の呼吸を体現しているのかもしれませんね。

私は「このエロVR」選出にあたって、「女優では選ばない」を自らに厳命していました。但し、その女優でなければ成立しない作品に関しては、これにあらず。この作品は、「女優では選ばない」の禁を破った作品、その1つ目です。

推薦作品 7
ジャケット画像稲場るか 谷間が深い!エロ攻撃力が高過ぎるボクの新しいお母さんは巨乳で巨尻でナイスボディ!

その女優でなければ成立しない作品として選んだ2作目がこれです。どちらもクリスタルVRさん、くりぞう監督ですね。監督はシナリオ・世界観をその女優さんに最適化させるのが持ち味。偶然ではないんだろうと思います。

VRの利点が没入感であることもあって、女優さんの演じるヒロインとの恋愛もの、いわゆるいちゃラブものが人気です。私も勿論、大好きなジャンルです。
しかし、この「ばーるかママ」はちょっと違う。
そういった恋愛感情を超えた「愛情」の物語なんだと思います。
今作は、主人公の父親と再婚したことによって義理の親子となった2人が距離感に戸惑いながら、いつしか本物の親子以上の愛情を持つに至るまでを描いています。息子の悩みのためなら体を張る。息子も「ママ」の愛情を一身に受ける。お互いを思い、お互いが幸せならそれでいい。排他的な恋では到達しない領域。お互いを愛し、与え合う。そんな愛情が込められていて、見終わった後に不思議な暖かさが残る。

不思議なことに、私はこういう「義母もの」につきものの「ママの夫=自分の父親」への嫉妬みたいなものは感じませんでした。稲場るかさんの、慈愛の象徴のような柔らかい表情がそうさせるのでしょうか。あるいは、本物の「ママ」と感じさせられたことによって本当の親子の愛情のようなものが・・・。

今期の稲場さんの作品はホントたくさんあって、どれもで素晴らしい演技を見せてくれていますが、この作品こそまさに「稲場るか」!と私は感じました。

推薦作品 8
ジャケット画像都内某所隠れ家風俗「涎だらり」唾液飲ませ本ヘル 真宮あや

もはやVR騎乗位のスタンダードとなりつつある天井特化アングルと唾液飲ませは相性抜群!
しかし、自分的に衝撃度が高かったのは対面座位からのゼロ距離唾飲ませです。舌から舌へ、直接流し込まれているかのような。柔らかい口調の真宮さんの癒やし効果も相まって、この唾飲ませの多幸感よ。

私が選んだ10作品のうち、エロシーンのみを切り取れば、この作品が一番好きです。
KMPさんの作品はどれを買っても安心の度合いが飛び抜けていると思います。その安定感はもはや別次元。そのKMP作品群中で、この作品が私にとっての下半期最推し作品。どれを選ぶか本当に迷いました。八乃つばささんの天井特化アングル、松本いちかさんのお泊り、香坂みりなさんのヤリサーのアイドル・・・。どれも素晴らしかった。

この作品には、「ゼロ距離唾液飲ませがあった」。沢山の完成度抜群のKMPさんの作品群の中からこれを推薦したのは、ゼロ距離唾液飲ませに無二の満足感があったからです。女優で選んだ作品にはカウントしていませんが、主演の真宮あやさんには、穏やかさの中にどこか抗えない引力のような魅力があって、本作を推す理由の一つにもなっています。

ただ、この作品は他の女優さんで作られてもまた違った魅力が出そう。
ぜひシリーズ化して欲しい。
このヘルスの他の在籍者も見てみたい!通いたい!

推薦作品 9
ジャケット画像終電を逃した僕は「先輩は何もしなさそう」とかわいいバイトの後輩の部屋に行くことに。次の日の朝、起き抜けに、最高の朝セックス。バイトの後輩ちはる

一見、よく出来てはいるものの、汎用的ないちゃラブ作品。
しかし、この作品には「すごい」仕掛けが隠されていました。
この作品を合わせて一見無関係な3作品が、実は世界観を共有しています。

2作目 ず〜っと射精 激しく感じ合う極限ナマSEX 宮沢ちはる
https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=84kmvr00791/
3作目 「浮気えっち、しちゃいません?」拒否っても誘惑してきてダメなのに超気持ちよすぎて夜から朝までヤリまくる、そんな金曜日の夜。小鳥遊ももえ
https://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=84kmvr00888/

3作品に登場する(もしくは言及される)「ちはる」は、実は同一人物であることが、大きな仕掛けです。3作が共通した世界観をもちながら時系列不明な物語を描く「サーガ」と認識すると、この作品の受け取り方が変わってくるはず。
どどくん監督と主演の宮沢ちはるさんが、作品リンクに関して匂わせるツイートをされてはいましたが、その他には特段大きくプロモーションされていません。つまりファンサービス的な隠し要素ですが、効果はあまりにも鮮烈。
「先輩」と「ちはる」の関係性を知ってしまうと、他作品を観るときに葛藤がに生まれてしまいます。しまいます、といっちゃう。

2作目は、デリヘル嬢に実は好きな人が別にいるというのはよくある設定。しかし、それが前作での自分であることが分かった途端、この作品にはNTR的なテイストが付加される。1,2作目の宮沢ちはるさんの演技の差異にも注目です。
3作目は、1作目を知らなければ彼女の存在は言葉で語られるだけなところ、知った上で浮気に及ぶ猛烈な背徳感、罪悪感。通常であれば観なきゃいい=浮気しなきゃいいんですが、「この娘に誘惑されたら、浮気しちゃうよな」と思わせてしまう、小鳥遊ももえさんの圧倒的存在感、演技が素晴らしい!

VRでの作品間での世界観の共有は、クリスタルVRさんの作品群がその先駆けかもしれません。しかし、作品リンクを知っていると知らないとで、ここまで視聴者の心持ち、印象をガラッと変える「味変」は見たことがない。

・・・ところでこのシリーズ、今のところ、先輩は恋人を知らないところでNTRされるわ、自分も浮気はしちゃうわで随分モヤッとした感じで終わっちゃってるんですが・・・。このモヤモヤを解消する続編、ないのかなぁ・・・(笑)

推薦作品 10
ジャケット画像名門体育大学の女子寮に常勤するお風呂の三助さんのエロすぎる日常 若宮穂乃

この作品がすごいと思ったのは、映像に製作者の欲望がとてもストレートに出てる!と感じたからです。若宮穂乃さんのたわわなおっぱいをただアワアワにして揉みまくりたい。撮った人のその願望が、ゴーグルを通して直接脳内に流れこまんばかりに感じられました。女子大の寮に三助さん(男)がいるなんて破天荒な設定も、すべては若宮さんの身体を合法的に泡まみれにして、揉みまくるためのもの、といったこと(意訳)を、クレジットはされていませんが、この作品の監督さんがつぶやかれていたのを拝見しました。

もうなんというか、欲望が「原液」の状態でどっぷり掛けられている。
素晴らしい!こういうの大好き!お風呂物なのがまたいい。

若宮穂乃さんは、唯一この世界観に最初は迎合しない人として登場し、次第に三助さんを認め、受け入れていきます。最初から受け入れているのではなくて、変化していくのがいいんですよね。
若宮さんは、表情、ボディともにスペシャル感のある女優さんです。優しげな表情がまた、たまりません。もっとたくさんVRで観たい。

製作者のこういう作品を作りたい!という熱量の高さ。
若宮穂乃さんの特別感。
あと、お風呂。

今期の「自分だけのすごいエロVR」を考えた時、
どうしても外せない1作でした。

メッセージ

初参加です。初めまして。
エロVRには2016年末に興味を持ち、2017年春から観続けていました。
初参加ではありますが、自分なりに出来得る限り、「2020年上半期」の「すごい」作品であることを主眼に選んだつもりです。もちろんどれも、すごい上に「抜け」ます!

今期の自分のチョイスを自己分析すると、結果的に、丁寧に作られた上で、細やかな演出だったり、ビックリするような隠し要素だったりが盛り込まれている作品を選ぶ傾向が強かったように思います。
VRは世界観にのめり込むことで得られる満足感が高いので、スキップせずに観るようにしているのですが、今期はスキップすることなど考えもしない、コントローラを手に持つことも、タイムカウンターを見ることも忘れ、没入してしまう作品がすごく多かったです。

あと、必ず買うブランドや、再生数が多い(つまりまぁその、ナニするときの・・・)作品が必ずしも選ばれていないのも、自分の特徴なのかもです。unfinishedさんとかアリスJAPAN VRさんとかも、選びたかった・・・。
特にアリスさんの作品は顕著で、手堅い作りに女優さんの魅力を最大限引き出すことに注力していて、自分も一番観ているのに、ここでは選べなかった。
あまりにもフォーマットが確立されていて、新要素として推せる理由が自分の中で見つけられなかったことと、女優さんだけを理由に選ぶことは自分の中ではしたくなかったので・・・。本当に心苦しい。
KMPさんの多くの作品群もそうです。松本いちかさんや一ノ瀬恋さんの作品なんて、何回再生したことか!
でも、こういう作品群を安定供給しつづけるメーカーさんこそ本当に「すごい」と言いたいし、ユーザー一人一人にとっての一番たり得る作品は、こういう作品群の中から生まれるんだろうな、と思ってます。

2020年上半期を象徴する変化、印象深いトピックとしてはハメ撮りVRだったかなぁ・・・。といいつつ、ハメ撮りVRも一本も選んでない!スミマセン!生意気ながら、ハメ撮りVRは画質やポジションの問題もあって、まだ「すごい」のタネの段階だと思うんです!
しかし、ハメ撮りVRが下半期以降に巻き起こすであろう、次の革新の予兆が見えた期だった、と私は思いました。特にハーレムもの、乱交ものといった固定式カメラでは表現しにくいものがハメ撮りVRと相性がよさそうで期待しています。

下半期も投票時点で半月ほど経ってますが、既にエライことになりそうですね。
次回も参加できるよう、エロVR沢山観て、沢山楽しみたいと思います。