2021年上半期 結果発表!

abtさんが選んだ「すごいエロVR」 2021年上半期

abtさんが選んだ「すごいエロVR」 2021年上半期

推薦作品 1
ジャケット画像【VR】卑猥な体に汗と体液が馴染む最高に下劣で濃厚な不倫セックス体験談 田中ねね

この作品を観て最初に驚いたのは、演出に力の入れようがすごい。田中ねねさんが一人で語るシーンが長く続くのですが、こんなこともできるのかと、私は田中さんを見る目が変わりました(私の認識が遅れているだけかもしれないですが)。同窓会の回想シーンも、VRでこれほどの大人数は珍しいのではないでしょうか。私としては一層ストーリーに入りこめましたし、エロ以外でもこれだけ楽しみが多い作品は久しぶりでした。

特に評価したいと思ったのは、不倫関係になったと説明された後に登場する田中さんのメイクがナチュラルから濃いめに変わっていて、ドキリとさせられた所です。 VRでは服を着替えることはあっても、メイクまでガラッと変わる作品は少ないかと思います。不倫相手と会うためにメイクをしたのだろうかと、時間の経過と二人の関係性の変化を暗示する素晴らしい演出だったと思います。作品の中に一つの世界があって、いろんな人と場所があり、時の流れがあると感じた作品でした。

推薦作品 2
ジャケット画像【VR】マ●コにバイブを突っ込んだ状態でアヘ顔INしてくる神対応デリヘルがあるという都市伝説的な噂を聞いて呼んでみたら、勃起確率200%の淫乱デリ嬢がやってきた! 浜崎真緒

この作品はアングルがすごい。私が観てきたほとんどの VR はアングル(ティルト)の調整が多少は必要で、それほど煩わしい事でもないのですが流れを一瞬止めることになります。最初から最後まで調整を要しない作品はこれが初めてで、衝撃を受けました。「ノーカット」 VR でカットを入れないのと似た効果で、アングル調整の必要がないためにかつてない没入感を体感できました。

バイブを随時装着しているというコンセプトもすごい。観る前はピンと来なかったのですが、 VR において男から責めるのが難しい点を補っていて、なるほどと思いました。また本作は浜崎真緒さんなくしてはあり得ないでしょう。それくらい浜崎さんと紺色の下着とバイブは天才のコンビネーションでした。

推薦作品 3
ジャケット画像【VR】天井特化アングルVR~男を狂わすひびき先生の天井特化性教育~ 大槻ひびき

女優さんの技量がすごい作品でした。

大槻ひびきさん演じる先生にオナニーを見せるシーンから始まるのですが、「オナニー観るんだったら VR の意味ないだろ」と失礼ながら飛ばすつもりでいました。ところが大槻さんの演技に飲み込まれ、作中のお父さんさながら身を任せるしかありませんでした。

特に印象に深く残ったのは、対面している時は「お子さんの教育のためですので」のように真面目風に語りかけてくる中、時折耳元に寄ってドエロイ言葉を囁いてくる、この二刀流に激しく精神を揺さぶられました。そして騎乗位での腰使いがこの世のものとは思えない。騎乗位に重点を置く天井特化シリーズの中でも(私が観てきた中では)抜きん出ていた気がします。セリフ・表情・セックス全てにおいて完璧な技量を大槻さんが体験させてくれた作品でした。

しかし惜しいと思ったのが編集面の問題で、床の傾斜が要調整なのと、音量が微妙に小さいということがありました。完璧な作品を作るのは簡単ではないですね。

推薦作品 4
ジャケット画像【VR】新アングル!地面特化VR 小倉由菜「しゅきしゅき~」相思相愛な激カワ彼女とだいしゅきホールド中出し

「これは、もはや経験人数に入れていいほどのリアル感」。すごいキャッチコピーでした。

小倉由菜さんも「私を経験人数の1人に 入れてくださいねっ」とツイートされていて、買うしかなくなってしまいました。AVの宣伝でこれだけ動かされたのは初めてです。こんなに嵌るのは自分だけかもしれませんが。

そしてさらに宣伝の上を行く内容が本作のすごいところ。演技を感じさせない演技、などと言ったりしますが、小倉さんの演技はまさにそうでした。経験人数に入れていいのは、アングルではなく、小倉さんだからなのです。

推薦作品 5
ジャケット画像【VR】泥●した僕を介抱してくれたのは後輩の美人部下。意識朦朧としていると「少し休んで帰りましょ」と誘われ気付いたらラブホテル…僕を見つめる後輩に僕は… さりな

この作品はシチュエーションと衣装がすごかった。unfinished VRより「目が覚めたら後輩とホテル」の設定で評価の高い作品が多く出ていますが、私は本作が初めてですごく刺さりました。

チャプター2で、制服にノーパンパンストが既にエロい上、「先輩に褒められた制服に着替える」という着衣の理由付けが愛おしくて、興奮度が格段に上がっていました。腰を浮かせた69の体勢は今年の VR ベストショットとして記憶に残っています。さりなさんの語りは少しだけぎこちない所もあったのですが、先輩を喜ばせたい、自分のものにしたい思惑が見えるようで、作品の雰囲気に絶妙にマッチしていました。様々な要素が重なって、シチュエーションに引き込まれる心に残る作品でした。

推薦作品 6
ジャケット画像【VR】最高の愛人といいなり温泉不倫旅行 紗倉まな

田中ねねさんによるシリーズ前作は2020年上半期3位の作品でしたが、本作はシリーズの特色を引き継ぎつつ良調整が加えられているのが嬉しかったです。梁に吊り上げるおもちゃ責めのシーンでは照明が肌がより映える暖色系になり、またカメラにモニターを繋げた時のモニターの主張が抑えられ、これくらいが丁度良いと思いました。挿入後の流れも前作に比べ充実されており、顔に精子を付けた騎乗位というインパクト絶大の画で最後のひと押しを仕掛けている。直前の顔射シーンは少し疑問に思いましたが、この画を作るためなら私は納得できます。シリーズ次作を期待させる内容ではないでしょうか。

しかしこの作品を選ぶ理由はやはり、紗倉まなさんです。あまりにかわいくて、美しくて、エロくて、悔しいくらい、怖くなるくらい好きになってしまいます。

推薦作品 7
ジャケット画像【VR】極上ホスピタリティ&シコリティ保証 発射無制限!伊藤舞雪の風俗コンシェルジュ172分フルコース

この作品は安心感がすごかった。「ホスピタリティ&シコリティ保証」その通りでした。

まずすごいのが172分4章編成というボリューム。風俗というジャンルを一作品で完全燃焼させよう、ということでしょうか。さらに伊藤舞雪さんが出演ということで安心安全の買い物でした。

中身のほうも、プレイ内容、演技、画質・アングル、全てが高いクオリティでまとまっています。特別なことはしていないようでも、ポイントをキッチリ押さえ、出し惜しみが感じられない。その結果、癒やしてほしい時にこの作品があるという安心感がある。「ホスピタリティ」を受け取った気持ちになりました。画期的、新機軸的な要素はないですが、ひと目で買いだとわかるお得感と安定感の作品を作り続けてくれるのなら、私も買い続けたいです。

推薦作品 8
ジャケット画像【VR】M性感 CUBE 紺野ひかる

VR 体験の本質はやはり視覚面にあると思いますが、聴覚面から攻め倒してくる本作は新鮮で刺激的でした。初めの受付シーンから早速責め立ててくる紺野ひかるさんに、このテンションが最後まで持つのか一抹の不安があったのですが、それは全くの余計で、一時も手を緩めることなく紺野さんが完走した会心作だったと思います。

個人的に重要なポイントは、2度の射精がどちらも許されていない「勝手に射精」であり、最後まで支配を貫く紺野さんを体現していることです。やはり紺野さんは出させてくれるような生半可な女ではないのです。しかし我慢できず勝手に射精してしまい、罰として明日も来ることになる。会心の流れでした。

メッセージ

VRを始めた時からお世話になっているので、この企画に参加したいと思いました。