2020年上半期 結果発表!

しいたけのこさんが選んだ「すごいエロVR」 2019年下半期

しいたけのこさんが選んだ「すごいエロVR」 2019年下半期

推薦作品 2
ジャケット画像心霊憑依VR【ノットリコラボ】夏休みに都内で有名な心霊スポットに潜入したら…成仏できないヤリマンの霊が同級生の美少女をノットリ死ぬほど痴女られるVR 枢木あおい

これ以上やったら唯のホラーになってしまうギリギリの所まで突き詰めた感があり凄みを感じました。難しい演じ分けも違和感を感じさせる事なく出来る枢木あおいさんの演技力もまた凄みがあり、更にゾクゾクさせてくれます。

推薦作品 3
ジャケット画像【無料 4K匠】枢木あおい&篠宮ゆり 令和最初の年越しは…VRの天使とともに!?

毎回同様なコメントをして居ますが、無料体験版VRは未体験者の取り込みを図るのに有効でその役割は大きいと思っています。需要の掘り起こしがしっかり出来ていない為、”VR”の分野も伸び悩んでる様に感じます。
クリスタルさんの寡占状態になってしまった無料VRですが、今回はこの作品が1番でした。篠宮ゆりさんと枢木あおいさんの良さが短時間に凝縮されて見てるだけでほっこりさせられます。

メッセージ

VRはその世界に入る(体験する)物として捉えて居ます。ですので次の3点を満たしてないものは外しました。

1. 入った時の臨場感があるか
2. ずっと入って居たいか、もしくは直ぐにでも逃げ出したいか
3. 結果、繰り返し入ったか

唯の3D映像を見せられてもそれはVRではありません。手を掛けた事も手を抜いた事もリアルに感じられます。
固定カメラの場合、ストーリー展開に合わせた男優さんの動きをもう少し制作陣も男優さんも考えて欲しいです。あまりにマグロ過ぎて『お前ソレちゃうやろ!』ってツッコミたくなる事も多々。
可動カメラの場合、男優さんの動きに自由度が増しますが、”動ける”・”喋れる”からと言ってそれが過ぎるとまるで”シンクロ率の悪いエヴァ”の様に違和感しか無くなります。上手く引き算して男優の台詞を極力少なくするなどこれからどのように改善されていくかが今後の課題だと思います。(もしくは素人ナンパ物に特化して逆にガンガン喋らすとか)
技術の進歩を如何に創作に活かすか?
創造力・表現力が試される時が来た様に感じます。