2020年上半期 結果発表!

よんななさんが選んだ「すごいエロVR」 2020年上半期

よんななさんが選んだ「すごいエロVR」 2020年上半期

推薦作品 1
ジャケット画像「わたしでオナニーしてね」葵つかさの痴JOI 究極の自宅チンシコ体験へ誘うオナサポVR3時間

前半すごくJOIでした。
非常にいい感じに進んでおり、没入感もあり、見事に使えました。
ただ後半になるにつれて「あれ? これいつものVRエロ動画やんけ」
となっていき、JOIとは何か改めて考えるいいキッカケになりました。
ただ痴女作品としては非常によくできており、どこを切り取っても抜ける構成なのはさすがとしか。
まとめでも書こうと思ってるのですが、JOIとVRの相性は抜群です。
主観映像だからこそ、VRだからこその臨場感があります。
あとは演出とかの問題になってくるので深くは言及しません。
とにかく、めっちゃシコれたということだけは伝えておきたいです。

推薦作品 2
ジャケット画像巨乳エステティシャン2人のエロ過ぎるオイルマッサージ!だけでは終わらず、ぬるぬるテカテカ極楽3Pへ!

前にも触れたと思うんですけど、エステとVRの相性も非常に良いんですよね。
とにかくVRの醍醐味はどれだけ受け身で気持ちよくなれるかなんですよ。
いまのところ、基本的に主観映像で受け身がメインのVRエロ動画が主軸ですから
それを鑑みても、エステとVRエロ動画との相性が良くないわけがないんですね。
それに加えて今回は二人のエステティシャン、一人が乳首を、一人がおちんちんを攻めている構図はくるものがあります。
前半は優しくマッサージからはじまり、途中で一気にスイッチが切り替わったかのようにエッチなマッサージがはじまり、あっという間に、くんずほぐれつの肉体乱舞、ぬるぬるてかてかの肉体があらゆる方向から攻め立ててくるのは圧巻です。びっくりするほど射精しました。
エステVR一度は味わってほしいですね。

推薦作品 3
ジャケット画像女子校生の敏感オマ○コ学生寮オナニー盗撮

結局また盗撮かと言われたら、はいまた盗撮です。
盗撮系ほんとに大好きなんですよ。VR盗撮系はまさに自分が盗撮カメラになれることに意味があると思うんです。
盗撮しているカメラの映像を見ているのではなく、盗撮しているカメラそのものになっている。
これは似てるようで本当に違います。ただ単に普通に盗撮系映像をみているだけではこのような臨場感は味わえないからです。
文字で説明しなくても一度でも見れば一瞬で理解できます。
自分がカメラになるということがどれほど素晴らしいことかと。
カメラになった自分が見ている世界が今ここに広がっているのです。
目の前で繰り広げられる可愛らしいオナニーの数々、アングルもよく計算されております。
一言でいって最高ですね。これだからVRはやめれらない。

推薦作品 4
ジャケット画像JOI 天井特化アングルVR

これです。JOIの決定版。
またJOIかと思われるかもしれませんが、とにかく俺はJOIが見たかったんです。
それに加えて天井特化アングル。仰向けオナニーに最適JOI
まさにいたれりつくせりのJOI動画ですね。はい。
頭を上に向けて、虚無空間に吸い込まれない。
それだけのことでここまで没入感があがるとは。
ただ若干、声の大きさにばらつきがあり、どれだけ音声をあげてもよく聞き取れない部分もありました。
まぁ誤差の範囲内でしょう。JOIを求めてたどり着いたのがここで良かったです。
俺の中でまさに今JOIブームが来てます。

推薦作品 5
ジャケット画像大量のオカズでセンズリし放題!超至近距離で見せ付けてくれるオナサポ女子SP

またJOIかなと思ったそこのあなた。これは違います。
確かにオナサポなんでJOIと近いんですが、どっちかというと覗き部屋に近いですね。
え? それだと盗撮ものやんけですって?
うんまぁ・・・いろいろ言い方はあると思います。
JOIなのかな? オナサポなのかな? 盗撮なのかな?
まぁでも目の前にいる女の子たちは今日も元気にえっちなんです。
本番はないですがオカズがほしいときに最適です。
こういうVRの重箱の底をつつくような目の付け所が本当に大好きですね。

推薦作品 6
ジャケット画像淫語でオナサポVR〜射精を管理されたいM男向け!オナ指示痴女によるJOIスペシャル〜

はいおまたせしました。これがJOIです。
JOIの動画ばっかりやんけとお悩みのあなた。
正解です。今回はとにかくJOI動画を中心にまとめました。
なぜならJOIにハマってしまったからです。
とにかくJOI系動画をひたすら見てましたね。
その中でもおすすめなのがコレ。
毎日のオナニーライフにそっと変化球を与えてくれます。
いますぐ貴方もJOIに目覚めましょう。

推薦作品 7
ジャケット画像超★絶景オナニーVR 股間ガン見!顔ガン見!アナルガン見!ノーモザイク!カウントダウン!オナニー美女10名130分!

はじめに言っておきます。JOIではないです。
VRオナニーエロ動画です。
さっきのオナサポと何が違うのかと聞かれても正直わかりません。
とにかくいろんなオナニーがみたいんです。
盗撮系もそうなんですが、人のオナニーほど見るのが楽しいものはありません。
そしてこれはとにかくケツです。ナイスケツです。
お尻がとにかく好きなので、ケツアングル重視のオナニーエロ動画です。
ケツが目の前に迫ってくるのがたのしくて仕方ありません。
まさに絶景オナニーVR。見事なタイトルですね。
オナニーを見るだけなのにVRだと体験になるんですよね。それが本当にすごい。

推薦作品 8
ジャケット画像射精ペニバン女子○生のせんずり指示 VR

はいJOIです。
JOI作品選び過ぎかなと思いましたが、これは外せませんでした。
なんといってもペニバンです。
これはある種の革命かもしれません。
これまでのJOIはとにかく射精指示にディルドを使ったり、手でしごいてるように見せたりとワンパターンな動きによって見すぎて慣れてくると物足りなさを感じるようになります。
そこへきて、女の子にペニバンをつけてそれをしごかせるという発想は天才としか言えません。
ほんの少しの工夫でここまで変わるのかと。
さらにすごいのはペニバンから擬似射精が行われることです。
これはどちらかというと、二次元同人界隈での文脈になってきますが、ふたなりという特殊な性癖を彷彿とさせる演出となり、JOIから一気にふたなり作品への昇華まで感じることができました。
自分がぶっかけられる側になるのもそれはそれで美味しいという一粒で二度美味しい展開。
まさにJOIの革命児なのではないでしょうか。シリーズ化するならいろいろシチュエーションに拘って頂きたいですね。期待しております。

メッセージ

今回で2回目の投稿になります。よんななと申します。

https://sugoi-vr.org/column-joi/

まずはじめにこちらの記事をお読みください。
今回はとくにこの記事に影響を受けて、JOI作品ばかり選んでしまいました。
JOIを知れば知るほど、もしかしてVRエロ動画ってほとんどJOIなのではないかと思うようになってしまいました。実際受け身がメインですし、カメラに向かって話かけてくるし、現時点で最高のオナニーを与えてくれる。
もちろん厳密に言えば、オナニー指示すらしてないのもあるのでJOIではないのですが。
とにかくJOI的な意味合いが強い画作りといいますか、演出といいますか、VRだからこそ余計にJOIっぽく感じてしまうのではないかと思う次第です。
なぜならVRは目の前に存在するからです。映像を見ているのではなく、そこにいる。
だからこそより深くJOIが発動してしまうのかもしれません。
作り手と受け手の無意識が繋がったとき、本当の意味でJOIは覚醒するのかもしれません。

とまぁ、前置きはさておき

今回は本当に偏りました。オナサポ、JOI、盗撮、オナニー観察、もともと好きだったものが今回より深く掘り下げた結果、自分がVRエロ動画に求めているものが普段では見ることのできない映像または体験だということに改めて気付かされました。
前回にもVRエロ動画は遊園地だと例えたのですが、その中の好きなアトラクションに何度も乗ってしまうみたいな現象を今回味わいましたね。
とにかく何度でも同じものに乗る。バカの一つ覚えみたいに何度も繰り返し乗る。
何度も乗ってるうちに、自分は一体何に乗っていたのか忘れるほど没入してしまう。
その結果、自分が本当に好きだったものは一体何だったのかまでよくわからなくってしまいます。
本末転倒ってやつですね。

主観映像によって受け身になってしまうVRエロ動画。
今後はやはりもっと攻めに対する工夫が必要なのではないかとおもいます。
これはもうゲームの領域に足をつっこんでしまうのかもしれませんが、個人的には女優の後ろに回り込みたい。
いまのところ、カメラは動かせませんし、自分から女優を見たい視点で見ることすらできません。

当たり前ですが、最初からある映像だからです。

それが映像の中で自由に動き回れるようになったとしたら?
それにはまだまだクリアしないといけない技術の壁がありますし、映像では限界があります。
実際に自分の動きに合わせて動くカメラなんてそれこそ世界初レベルになるだろうし。
VRだからこそよりリアルな体験を求めてしまうのがこのVRエロ動画の良い点でもあり悪い点でもあると思います。
たとえば、はじめから選択肢を用意しておいて、後ろに回るか、正面に回るか、どちらの映像も撮っておき、任意に選ぶことで映像の切り替えが行われるなど、多少は不自然にかんじることもあるでしょうが、そういった可能性もVRにはあるのではないかなと思う次第です。
いまのところ、VRはカメラのみ、ヘッドセットのみしか使用されていないので、今後は手や足なども動かせると本当に画面の中にいることになると思います。

とにかく、自分は自分の意思で女優のケツの方向に回り込みたい。
女優がケツをこちらに向けてくるのではなく、自分からケツを見に行くというスタイル。
これが実現されればさらにVRエロ動画は飛躍すると思います。
映像の中を自由に動き回るなんてそれこそ夢のまた夢なのですが、実際にこうしてVRエロ動画が生まれるまでは今見てるVRエロ動画の映像も夢のまた夢だったのですから。

そう考えるといずれ実現できるのではと思ってしまいますね。
長くなりましたが、これからのVRエロ動画の発展を願って今回はここで筆を置かせていただきます。
また次回、参加できたら参加したいと思います。
その時はまたよろしくおねがいします。