2021年上半期 結果発表!

井上こうじさんが選んだ「すごいエロVR」 2021年上半期

井上こうじさんが選んだ「すごいエロVR」 2021年上半期

推薦作品 1
ジャケット画像【VR】足コキJ○のまとめVR

やっぱり、こういう一つの趣味に特化しているVRがいいですね。いろいろな要素を一つの作品に詰め込むと、どうしても普通のものになってしまいます。
この作品は、徹底して、ひとつのコンセプトで突き進みます。
制服、完全着衣、そして足と下着の匂いを嗅ぐというプレイ。
女優さんは3人出てきますが、コンセプトから外れるプレイは一切ありません。無駄がない。飛ばすシーンがない。
それでいて、3人がまったく同じというわけでもなく、言葉遣いや態度、服装に、バリエーションを持たせてあります。
久留木玲さんが、一番恥ずかしがり。敬語で、履いているのはストッキング。
結城ののさんは、タメ口で、妹設定。くつ下。
東條なつさんは、敬語だけど挑発的。くつ下です。
三者三様のキャラなので、飽きず、お得感もあります。
お得感を出すために、あれもこれもといろいろなプレイを入れるのではなく、あくまでワンコンセプトの中での変化が楽しめるところが非常に良いです。

推薦作品 2
ジャケット画像【VR】AV女優にお持ち帰られVR 飲み屋で偶然会ったAV女優2人と意気投合!このまま家で飲もうと誘われ期待で心と股間を膨らませていたら勃起薬を飲まされ2人の性欲が果てるまで好き放題に犯●れ続けキンタマが空っぽになるまでヌかれまくった

「すごい」という表現がぴったりの、怒涛のVR作品。と言ってもキワモノではなく、実用性も高いVRです。
居酒屋で相席した2人のAV女優にお持ち帰りされて、たっぷりとエッチをする展開なのですが、
映像の綺麗さもさることながら、とにかく、2人の演技が自然で、リアルです。リアルな体験ができるという意味でも、バーチャルリアリティの名にふさわしいです。
勝因は、2人の人物設定を、架空の女性にしなかったことだと思います。二人とも「本人役」なんです。だから、本人の普段のキャラのまま、普段の言葉遣いで話しているように見えます。女優さん二人の関係性も、伝わってきます。ウソっぽさが、まったくないんですよ。
本人役とは言え、もちろん大事なのは演技力。お二人は、最高に上手でした。
清楚で可憐な女の子も大好きですが、ときには、どスケベな2人にやられまくりたい。そういう願望を満たしてくれました。骨の髄までしゃぶられちゃう感じ。
他のVR作品で、ここまでのトランス感を味わったことはありません。

推薦作品 3
ジャケット画像【VR】まだ何も始まっていない僕だけの片想い…ずっと好きだった子がボクの目の前で巨漢先輩の馬乗プレスでメス堕ち!鬱勃起NTR 市来まひろ

逆転の発想と言うか、何と言うか、これはすごい!
ふつうVRって「見づらいこと」ってマイナスでしかないじゃないですか。女の子をちゃんと見たい、って思うじゃないですか、僕もいつもそうです。女のことがよく見えないんじゃ仕方がない、と思う。
ところが、この作品では、よく見えないことがプラスに働きます。
僕の好きな女の子が、粗暴な先輩に犯されまくるのを、同室で観ているのですが、多くのシーンで彼らは自分の正面に居なくて、見づらいんです。
でも、そのもどかしさが、興奮につながります。もっと観たいという思いと、清楚で可憐な子がおもちゃにされているせつなさ、それに興奮している背徳感。そういうものが、見づらい構図によって、なぜだか引き立つのです。
見づらいシーンが多い分、観やすい位置に移動したときの興奮もあり、とにかくずっと興奮しっぱなし。キャスティングもとても良かった。体のでかいおっさんと華奢な体の市来まひろさんの対比が、この作品のコンセプトにピッタリです。清楚な髪型もバッチリ。